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【映画コラム】ティム・バートンが語る『ダンボ』

ほぼ週刊映画コラム2019年3月30日

 1941年製作のディズニー・アニメ映画『ダンボ』を実写化したファンタジーアドベンチャー『ダンボ』が公開された。大き過ぎる耳というコンプレックスを翼に変えて空を飛ぶ子ゾウのダンボが、サーカス団の仲間たちと共に、母ゾウのジャンボの救出に挑む姿が描かれる。 ・・・続きを読む

【インタビュー】『ダンボ』コリン・ファレル「これなら自分の子どもたちにも見てもらえると思いました」

インタビュー2019年3月25日

 1941年製作のディズニー・アニメ映画『ダンボ』を実写化したファンタジーアドベンチャー『ダンボ』が3月29日から公開される。サーカス団に飼われ、大きな耳を使って空を飛ぶことができるゾウの子どもが、サーカス団の家族の力を借りて引き離された母親を救うために活躍す・・・続きを読む

【インタビュー】『ダンボ』ティム・バートン監督「他者からは欠点に見えることを肯定的に捉えてみれば、それは美しさに変わるのです」

インタビュー2019年3月20日

 1941年製作のディズニー・アニメ映画『ダンボ』を実写化したファンタジーアドベンチャー『ダンボ』が3月29日から公開される。サーカス団に飼われ、大きな耳を使って空を飛ぶことができる小さなゾウの子どもが、サーカス団の家族の力を借りて引き離された母親を救うために・・・続きを読む

【映画コラム】“ご近所のヒーロー”が新登場『スパイダーマン:ホームカミング』

ほぼ週刊映画コラム2017年8月12日

 スパイダーマンこと、15歳の高校生ピーター・パーカー(トム・ホランド)が、アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)に導かれて人間的に成長していく姿を描く『スパイダーマン:ホームカミング』が公開された。  「スパイダーマン」は、サム・・・・続きを読む

【映画コラム】無性にハンバーガーが食べたくなる?『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』

ほぼ週刊映画コラム2017年7月29日

 マクドナルドの誕生から拡大成長に至る歴史の裏側を描いた『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』が公開された。  1954年、シェークミキサーのしがないセールスマン、レイ・クロック(マイケル・キートン)は、カリフォルニアでハンバーガーショップを営むディ・・・続きを読む

【映画コラム】 映画の持つ力や良心を信じてみたくなる『スポットライト 世紀のスクープ』

ほぼ週刊映画コラム2016年4月16日

 今年度のアカデミー賞で作品賞と脚本賞を受賞した『スポットライト 世紀のスクープ』が公開された。  2002年、米ボストン・グローブ紙の特集記事「スポットライト」のチームが、カトリック教会の神父たちによる児童への性的虐待を、教会が組織ぐるみで隠蔽(いんぺい・・・続きを読む

尾上松也、交際質問には無言 大好きな“バットマン愛”を語る

TOPICS2015年8月10日

 DVD「GOTHAM/ゴッサム<ファースト・シーズン>」リリース記念 特別イベントが10日、東京都内で行われ、歌舞伎俳優の尾上松也が登場した。  本作は、『バットマン』を原作とした映画『ダークナイト』シリーズの舞台となったゴッサム・シティで繰り広げられ・・・続きを読む

【映画コラム】アカデミー賞に見る“実話映画”の流行について

ほぼ週刊映画コラム2015年2月28日

 23日(現地時間22日)に行われた「第87回アカデミー賞授賞式」では、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』が作品賞のほか、監督賞(アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ)、脚本賞、撮影賞を受賞した。  だが興味深かったのは、今年も候補作の・・・続きを読む

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