アダム・ドライバー」に関連する14件の記事

『アネット』公開初日舞台あいさつ レオス・カラックス監督「アダム・ドライバーの顔は猿に似ている。そこが気に入った」

TOPICS2022年4月1日

 映画『アネット』の公開初日舞台あいさつが1日、東京都内で行われ、レオス・カラックス監督が登壇した。  本作は、カラックス監督にとって8年ぶりの新作。アダム・ドライバーとマリオン・コティヤールを主役に迎え、自身初となる全編英語によるダークファンタジー・ロ・・・続きを読む

【映画コラム】カンヌ国際映画祭監督賞受賞作『アネット』/カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作『TITANE チタン』

ほぼ週刊映画コラム2022年3月31日

『アネット』(4月1日公開)  『汚れた血』(88)や『ポンヌフの恋人』(91)などの鬼才レオス・カラックス監督が、ロン&ラッセル・メイル兄弟によるポップバンド「スパークス」がストーリー仕立てのスタジオアルバムとして構築していた物語を原案に、映画全編を・・・続きを読む

【映画コラム】大ベテラン監督が健在ぶりを示した『クライ・マッチョ』『ハウス・オブ・グッチ』

ほぼ週刊映画コラム2022年1月12日

『クライ・マッチョ』(1月14日公開)  今は落ちぶれたかつてのロデオスターが、親の愛を知らない少年と共にメキシコからテキサスを旅する中で「本当の強さ」の新たな価値観に目覚めていく姿を描くロードムービー。90歳を迎えたクリント・イーストウッドが製作・監・・・続きを読む

【映画コラム】どちらも映画館で見るべき映画『最後の決闘裁判』と『DUNE/デューン 砂の惑星』

ほぼ週刊映画コラム2021年10月14日

黒澤明監督の『羅生門』をほうふつとさせる『最後の決闘裁判』  1386年、百年戦争のさなかの中世フランスを舞台に、実際に行われたフランス史上最後の「決闘裁判」を基にした歴史ミステリー。アカデミー脚本賞を受賞した『グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち』(9・・・続きを読む

【インタビュー】映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』デイジー・リドリー「レイが模索した答えが本作で明かされます」

インタビュー2019年12月20日

 『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(77)から42年。そして、シリーズの新たなるサーガの始まりとして製作された『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15)から『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(17)を経て、『スター・ウォーズ/スカイウォーカー・・・続きを読む

【映画コラム】スカイウォーカー家の愛と喪失の年代記がついに完結『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』

ほぼ週刊映画コラム2019年12月19日

 ディズニー社が『スター・ウォーズ』シリーズの創作者ジョージ・ルーカスから製作会社を買収し、新たなるサーガの始まりとした『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15)から『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(17)を経て製作された、シリーズ完結編『スター・ウォ・・・続きを読む

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』来日記者会見 「あと数日で、世界中に秘密にしていたことから解放される」

TOPICS2019年12月12日

 映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の来日記者会見が12日、東京都内で行われ、出演者のデイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、オスカー・アイザック、アンソニー・ダニエルズ、J.J.エイブラムス監督ほかが登壇した。  本作は、スカイウォーカー・・・続きを読む

【映画コラム】黒人がKKKに入団!? うそのような潜入捜査を描いた『ブラック・クランズマン』

ほぼ週刊映画コラム2019年3月23日

 実際にあったうそのような潜入捜査の様子を、コミカル味を交えながら描いたスパイク・リー監督の『ブラック・クランズマン』が公開された。  舞台は、1970年代半ばの米コロラド州コロラドスプリングス。この町で黒人として初めて刑事になったロン・ストールワース・・・続きを読む

【映画コラム】今回の“裏主役”はルーク!『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

ほぼ週刊映画コラム2017年12月15日

 『スター・ウォーズ』シリーズ続3部作の第2章に当たる『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が公開された。  オープニングで、ジョン・ウィリアムズ作曲のファンファーレが鳴り響くと、一気にその世界に引き込まれる。これは1977年から連綿と積み重ねられてきたシ・・・続きを読む

【映画コラム】アメリカのカントリー賛歌の側面もある『ローガン・ラッキー』

ほぼ週刊映画コラム2017年11月18日

 『オーシャンズ11』シリーズを手掛けたスティーブン・ソダーバーグ監督の最新作『ローガン・ラッキー』が公開された。  運の悪い人生を送るローガン兄弟(チャニング・テイタム、アダム・ドライバー)は、全米最大のモーターカーイベントの最中に、売上金を強奪する・・・続きを読む

【映画コラム】スコセッシ自身の葛藤が反映された力作『沈黙-サイレンス-』

ほぼ週刊映画コラム2017年1月21日

 遠藤周作の歴史小説『沈黙』を、マーティン・スコセッシ監督が映画化した『沈黙-サイレンス-』が公開された。 17世紀、キリスト教が禁じられた江戸時代初期の日本で、棄教したとされる師のフェレイラ(リーアム・ニーソン)の消息を探るため、若き宣教師のロドリゴ(ア・・・続きを読む

【映画コラム】フォースの力を自分の目で確かめよ!『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

ほぼ週刊映画コラム2015年12月19日

 『スター・ウォーズ』シリーズ10年ぶりの新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が公開された。  本シリーズは、劇場公開第1作の『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(77)以来、遙かかなたの銀河系で繰り広げられる邪悪な力と抵抗軍との戦い、そし・・・続きを読む

新作『スター・ウォーズ』に高田馬場が出現!? J.J.エイブラムス監督が秘密を明かす

TOPICS2015年12月12日

 映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の来日記者会見が11日、千葉県浦安市で行われ、J.J.エイブラムス監督と出演者のデイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、アダム・ドライバーが登場した。  本作は『スター・ウォーズ』シリーズの最新作で、新たなる3部作・・・続きを読む

『スター・ウォーズ』新たな主要キャストが勢ぞろい 「フォースとともにあらんことを!」

TOPICS2015年12月10日

 映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』ジャパンプレミア レッドカーペットイベントが10日、東京都内で行われ、J.J.エイブラムス監督と出演者のデイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、アダム・ドライバーが出席したほか、BB-8、R2-D2、新型ストームト・・・続きを読む

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