戸塚祥太、舞台主演で声かれるも「役作り」  錦織一清は“先輩”稲垣吾郎に感謝述べる

2015年4月2日 / 13:34

 松竹4月公演 戦後70年特別企画「広島に原爆を落とす日」プレスコールおよび囲み取材が1日、東京都内で行われ、脚色・演出を手掛ける錦織一清、出演者の戸塚祥太(A.B.C-Z)、藤山扇治郎、早織、蔵下穂波、阿南健治、曾我廼家寛太郎が出席した。

 主人公のディープ山崎を演じる戸塚は稽古によって声がかれて、そのハスキーボイスを突っ込まれると「この声も最終的な役作りです。非常に楽しく激しい、厳しい稽古をつけてもらって、今はやってやる、決めてやるぞという気持ちでいっぱい。舞台上でたくさん汗をかきたい」と熱く意気込んだ。

 つかこうへい作品の醍醐味(だいごみ)でもある膨大なせりふ量にも、戸塚は「自分としては、頂いたせりふはありがたいせりふ。最初は膨大な量に『おっ』と思いましたが、稽古していくうちに大好きになりました」と笑顔を見せた。錦織も戸塚について「ひとかれきた後の声がいい。今回、とっつーには期待しています」と手応えをのぞかせた。

 過去には同役をSMAPの稲垣吾郎が演じ、錦織と共に3人で対談した戸塚は「公演が終わってからずいぶん月日がたっていますけど、まだせりふを覚えていて当時の思い出を語ってくれた」と振り返った。錦織も「とっつーにもしもの事があったら吾郎ちゃんにやってもらおうと思っています」と冗談めかし、「(ジャニーズで)つか芝居に最初に飛び込んでいったのは彼。門を開けてくれた吾郎ちゃんへの感謝をもってやりたい」と語っていた。


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「GIFT」「涼くん(山田裕貴)倒れちゃ嫌だよ」「圭二郎(本田響矢)が本当に生意気でかわいい」

ドラマ2026年6月1日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第8話が31日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“父親”杉本哲太のシーンに反響 「親が覚えていないところがリアル」「精一杯に育てても足りないのが子育て」

ドラマ2026年6月1日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第8話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“小池”岸谷五朗や“晴子”井川遥に疑惑の声 「あやしい人が多過ぎる」「犯人は海外に行っていた人物か」

ドラマ2026年5月31日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第7話が、29日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」

ドラマ2026年5月29日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、28日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「『今はそうでも、10年後には変わっていたらいいよね』っていう涼子(麻生久美子)のせりふがよかった」「『赤毛のアン』を読み返そうと思った」

ドラマ2026年5月28日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第8話が、27日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

page top