草なぎ剛“ほん怖”で稲垣吾郎と“共演” 「霊感はないけど結構ビビリです」

2014年8月8日 / 16:01

 16日放送の「ほんとにあった怖い話 15周年スペシャル」にSMAPの草なぎ剛が初出演することが8日、発表された。

 「ほんとにあった怖い話」通称“ほん怖”は、1999年に放送がスタートしたオムニバス形式のリアルホラードラマ。番組のナビゲーターをSMAPの稲垣吾郎が務める。

 今回、草なぎが出演するのは “ほん怖”内で放送される七つのドラマの一つ「犯人は誰だ」。殺人事件の犯人を当ててしまう謎の女性部下にまとわり付かれる中間管理職の三沢を演じた。

 “ほん怖”初出演を果たした草なぎは「吾郎さんがずっとナビゲーターを務めていてすごく気になっていた番組ですし、夏の風物詩“ほん怖”に出ることができてうれしいです」と喜びを語った。

 また、共演者との息もピッタリと合ったようで「(共演者と)前世で結ばれていたんじゃないかと思うぐらい完璧です」と語った。

 一方、自身の怖い体験について聞かれると「ないです。霊感もないんです。ただ、ロケで真っ暗な部屋や場所に行く際には、幽霊に先手を打つというか、プレッシャーをかける意味で『もう大丈夫だよ!』って大声を出して乗り切っています。裏を返すと、結構ビビリなんです」とコメントした。

 自分にとって“ほんとに怖い”ものについては「人間です。僕が小さいころに『お化けが怖くて寝られない』って父親に言ったら『ほんとに怖いのは人間だよ!』って言ってて。その時は“何を言っているのかなー”と思っていましたが、大人になってその意味が分かりました」と語った。

 ナビゲーターを務める稲垣に対しては「吾郎さんにもぜひ“ほん怖”のドラマ部分に出演してほしいです。吾郎さんがナビゲーターなので僕の出演する『犯人は誰だ』の回もひいき目に見てもらえるのかなと思いつつ、どんな評価をしてくれるのか楽しみ。後日、楽屋で感想を言い合いたいです」と語った。

 番組はフジテレビ系で16日、午後9時~11時10分に放送。


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