「再会」最終回 “真犯人”の裏の顔に衝撃「まさかの極悪人」 ラストの展開に「運命の2人」「博美がかわいそう」の声

2026年3月18日 / 10:55

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった初恋の相手(井上真央)と23年ぶりに再会することで繰り広げられるヒューマンラブミステリー。

(C)テレビ朝日

 23年前に銀行強盗犯を射殺したのは、淳一ではなかったかもしれない!? 真相究明の鍵を握るのは、淳一・岩本万季子(井上)・清原圭介(瀬戸康史)・佐久間直人(渡辺大知)ら同級生4人が現場から持ち去って隠し、23年後に発生したスーパー店長殺人事件でも使われた殉職警察官の拳銃。

 刑事・南良理香子(江口のりこ)の仮説を聞いた万季子は、淳一の潔白を証明したい一心で出頭。店長を殺したのは自分だと認め、所持していた拳銃を南良に差し出した。

 すぐさま拳銃を調べ、“重大な事実”に気付く南良。時を同じくして淳一は、直人が何気なく話した23年前の事件直後の記憶に引っ掛かりを覚える。

 そんな中、南良は執念の捜査の末、ついに真犯人だと思われる人物のもとへ向かう…。

(C)テレビ朝日

 放送終了後、SNS上には、「小杉署長(段田安則)がまさかの極悪人。犯人は予想通りだったけれど、あんなにもあくどい人物だったとは」「最終回も面白かった。伏線の回収の仕方や真犯人との関係性などが、よくできた名作」「最後まで江口のりこがカッコよかった。南良刑事が4人を正しい方向に導き、本来の4人に戻れたのがよかった」「竹内涼真と筑前煮の『再会』は笑った。子役の子ども達も素晴らしい演技。すてきなドラマをありがとう」などの感想が投稿された。

 またラストでは、淳一が恋人の博美(北香那)と別れ、万季子と結ばれる展開となったことから、「運命の2人。すごく遠回りしたけれどチューできたね」「ハッピーエンドな終わり方で、ほろっと涙が出た」「最終的に初恋を実らせるのが話の芯だと思うので、きれいな終わり方」といったコメントが上がった。

 一方で、「博美がいい彼女だったから別れてしまい複雑な気持ちに」「献身的に支えてきた博美がかわいそう」「博美にいい出会いありますように」「淳一の彼女と、一筋だった直人が不憫(ふびん)でたまらない」「博美と直人には絶対幸せになってほしい」といった声が集まった。

(C)テレビ朝日


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