「未来のムスコ」「最後に『えっ?』となる展開。最終回が早く見たい」「颯太の養子説が浮上か」

2026年3月18日 / 10:31

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第9話が、17日に放送された。

 本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。(*以下、ネタバレあり)

(C)TBSスパークル/TBS

 颯太(天野)が未来に帰る予定の日まであと10日と迫る中、未来(志田)は複雑な思いを抱えていた。未来へ送り返すための条件は整ったものの、肝心の“まーくん”がまだ見つからないのだ。

 そんな中、「自分が“まーくん”になる」と意を決した優太(小瀧望)が、未来の家を訪れる。そこへ偶然、未来の母・直美(神野三鈴)と兄・哲也(古舘佑太郎)も加わり、久々に顔をそろえた一同は、未来と優太が同級生だった頃の思い出話に花を咲かせる。一方、将生(塩野瑛久)もまた、ある覚悟を胸に動き出そうとしていた。

 放送終了後、SNS上には、「最後に『えっ?』となる展開。最終回が早く見たい」「ラス前で突然考察しないといけない話になるとは…」「途中で出てきたカップルが何か関係あるのかな」「今までで颯太が一番かわいい回だった」「颯太の養子説が浮上か」などのコメントが上がった。

 また、「まー先生(小瀧)の『ちゃんと言う』は、過去形だったんだ。切ないね」「2人の背中まで押しちゃう。まー先生がいい人過ぎる」「本当の気持ちはちゃんと伝えないと駄目なんだな」などの声もあった。

 そのほか、「やっぱり、ヨッシー(塩野)がまーくんだった」「意外にも志田未来ちゃんより塩野くんの方が年下なのね」「素直になるのに11年かかったヨッシー」「やっぱり予想通り将生だった。なのにそれだけで終わらないラストが面白い」といったコメントもあった。

(C)TBSスパークル/TBS


芸能ニュースNEWS

柳沢慎吾の独演会「カ・イ・カ・ン…」も披露 『セーラー服と機関銃』先行上映会

映画2026年5月1日

 5月1日から角川シネマ有楽町で開催される「角川映画祭」の目玉作品の1本である『セーラー服と機関銃 4Kデジタル修復版』先行上映会&緊急舞台あいさつが、4月30日に同所で行われ、出演者の柳沢慎吾が登壇した。  薬師丸ひろ子が演じる主人公・星 … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「一つの作品で何度もタイムスリップするのって面白い」「つじつま合わせが大変そうなところが面白い」

ドラマ2026年5月1日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第5話が、30日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「作間(龍斗)くんの一人二役、よかった」「電子ではなくちゃんと紙の本が読みたくなる回だった」

ドラマ2026年4月30日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第4話が、29日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の亡き夫への後悔に「涙した」 “大江戸先生”松山ケンイチと「大人の恋愛でいい雰囲気」

ドラマ2026年4月30日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第4話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「根尾を突き落としたのは彼自身なんじゃないか」「野本英人が根尾光誠にリボーンしているってことはないのか」

ドラマ2026年4月29日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第3話が、28日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

page top