内博貴主演「オダサク」がミュージカル化で再演 錦織一清、内のぎっくり腰のきっかけを暴露

2014年2月21日 / 15:00

 キャスト陣は発表会後にあらためて取材に応じた。今後再演を重ねて「オダサク」をライフワークにと期待された内は「再演で求められるものはハードルの高いものになると思う。そういうことを乗り越えていつかは看板作品になればいいなと思っているので、前回よりもブラッシュアップされたものになれば幸せです」と意欲を見せた。

 少年隊として舞台「PLAYZONE」をライフワークとした錦織がすかさず「最初の2~3年は“また来年もやれるんだ”と思っていたけど、だんだんライフワークになって23年目になって“来年はやらないよ”と言われたときのがっかり感がつらかったですね。終わる時がつらい」と笑わせた。

 さらに、錦織は「内は前回大阪でやって手応えを感じていたらしいんです。でも、東京(の初日)では(ステージ上の)切り込みに落っこちてしまって、手応えはあったけど足場がなかったという」と突然の暴露。

 たびたびぎっくり腰の苦労を語っていた内は「セリが下がっていて風が送られる中で、ひつぎから出てきてマントをなびかせて登場というインパクトがあるもののはずだったんです。それが開けた瞬間にストッパーが外れてしまって、体が半分下に落ちてしまった」と当時の状況を説明した。

 その際「左半身で踏ん張ったらぎっくり腰になってしまって。どうしようと思いながら上がって、その回をやりました。足も血だらけになって、コルセットをぐるぐる巻きにしてやりました」と告白。「そこから癖になってしまったので気を付けないといけない。今は全然大丈夫ですけど、『Endless SHOCK』のときも(腰を)やってしまって、(堂本)光一くんにいじられた」と明かした。

 舞台は4月19日~29日KAAT神奈川芸術劇場、5月2日~6日に京都南座で上演。

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