内博貴、整形疑惑を苦笑いで否定 しずちゃん、内とのラブシーンに立候補

2013年5月24日 / 18:16

 舞台「ザ・オダサク」の公開リハーサルが24日、都内の新橋演舞場で行われ、主演の内博貴、演出を担当した少年隊の錦織一清ほかが取材に応じた。

 本作は、戦前から戦後の激動の時代を駆け抜けた大阪出身の作家・織田作之助(内博貴)の半生を華やかなダンスと歌で描く音楽劇。

 大阪を舞台にした本作は、大阪・松竹座で公演がスタート。今回、内以外のキャストに初めて演出をつけた錦織は「僕の力っていうよりも、幕が開いて出演者に預けてから作品が熟成したって感じ。できる皆さんばっかりで、僕はちょっとまとめただけ」と謙虚に語った。

 演出家・錦織とは3度目の顔合わせとなった内は「演出の仕方は分かっているつもりだったけど、今回に関してはより一層力を入れていらっしゃって、上の段階に行っていた感じで刺激を受けました」と振り返った。また「師匠です」と目を輝かせる内に錦織は「うちの事務所はお弟子制度はないんですけどね」と冷静にコメントして笑わせた。

 また、関西ジャニーズJr.から浜中文一が出演。「初めてお仕事させてもらって、舞台経験のない僕に分かりやすく教えてくださって、すっと心地よく役に入れた」と充実感を口にした。元SDN48の穐田和恵も「アイデアがものすごく素晴らしく、稽古中もずっと一緒に立ってやってくださった。演者より動いてるんじゃないかってぐらいで、私にとって大先生みたいな存在です」と錦織を絶賛した。

 南海キャンディーズの山崎静代は「全然自分にない発想で、刺激を受けた」と錦織を褒めつつ「下ネタがお好き。ジャニーズじゃなくてお笑いの人なんじゃないかと思うことが多かった」とニヤリ。さらに内の相手役を務める陽月華にも「普段はよっぽど私の方が女らしいから、内くんといいラブシーンができる気がする」と対抗心を燃やした。これに対して陽月は「役のときは頑張ります」と控えめに語った。

 内の魅力を問われた姿月あさとは「美しいですよ。メークをいろいろしているときはもちろん、すっぴんも。(顔に)何か入れてる?」と素朴な疑問。錦織も「ブラックライトが敵って言うけど」と悪ノリすると、内は慌てて「大丈夫ですよ、シリコン入れてないです。ブラックライトもウエルカムです!」と苦笑いをしながらキッパリと否定していた。

 舞台は25日~6月2日に都内の新橋演舞場で上演。


芸能ニュースNEWS

 日曜劇場「GIFT」「“車いすラグビー版スラムダンク”と言ってもいいと思う」「一番星=涼(山田裕貴)と褐色矮星=圭二郎(本田響矢)の出会いと対決に見入った」

ドラマ2026年4月20日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第2話が19日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“田鎖兄弟”岡田将生&染谷将太が「最高」 「名作になる予感しかない」「もっちゃんが犯人はやめてほしい」

ドラマ2026年4月19日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第1話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「伊藤刑事(内博貴)が怪しくなってきた」「こら深沢刑事(ニシダ・コウキ)! 何で凛ちゃん(与田祐希)と連絡先交換してるんだ」

ドラマ2026年4月17日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、16日に放送された。  本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり)  7年前にタイムスリップ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)、涼子さん(麻生久美子)の寝姿を一体誰に送っているの」「文学ネタがてんこ盛りで勉強になって面白い」

ドラマ2026年4月16日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第2話が、15日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

page top