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永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第9話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生としておスシを学ぶ“鮨アカデミー”に参加し、前向きに生きる姿を描く人生応援ドラマ。

(C)TBS
鮨アカデミーの授業はついに最終段階に突入。集大成として、実際にお客さまを相手に鮨を振る舞う“カウンター試験”の日が近付いていた。試験に向け、みなとたちは客役と握る役に分かれ実習に励む。
試験の日を前に、大江戸(松山ケンイチ)から鮨を握る技術はもちろんだが、「人に真正面から向き合う仕事でもある」と教えられた胡桃(ファーストサマーウイカ)は、「先生にとって印象に残っているお客さんはいましたか?」と尋ねる。大江戸は“ある人物”のことを思い浮かべるが多くは語らなかった…。
そして、いよいよ迎えたカウンター試験当日。円陣を組み、士気を高める大江戸クラス。それぞれの思いで鮨を握っている中、ある人物が鮨アカデミーを訪ねてきて…。

(C)TBS
放送終了後、SNS上には、「じんわり心が温まる回。大江戸チームの皆さんが立派に寿司を握れるようになってすごい」「大人の成長物語で本当に良いドラマ。大江戸先生がまた自分のお店を持てるようにと願わずにはいられない」「みなとと大江戸先生の関係が気になるけれど、戦友のような感じでいるのもいい」「鮨アカデミー卒業は寂しい。立石さんにお店を建ててもらって、皆でお店をやってほしい」などの感想が投稿された。
また、丸山隆平(SUPER EIGHT)が西川太陽役で登場したシーンに反響が集まり、「丸山くんと松ケンの会話の内容が熱くて感動」「“おいしいは未来”と言う、丸山さんに幸せのおすそ分けをもらった」「温かみと優しさを抱いた太陽さんがよかった」「丸山さんのたたずまいや演技が最高だった。ほかの作品も見てみたい」「丸山くん、大江戸先生の心にしまっていた気持ちを動かした人だった。めちゃくちゃ良い役で感極まった」といった声が集まった。
さらに、次回で本作が最終回を迎えることから、「来週が最終回なんて寂し過ぎる」
「最終回になってしまうのは惜しいドラマ」「次回は皆が卒業? やばい絶対に泣く」といったコメントも寄せられた。

(C)TBS
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