「ハンオシ」最終回“百瀬”坂口健太郎のペアルックに「かわいい」 “丸園先生”西尾まりの夫に驚きの声

2021年12月22日 / 07:35

 清野菜名と坂口健太郎が出演するドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」(TBS系)の最終話が、21日に放送された。

 本作は、独身を満喫している27歳のデザイナー・大加戸明葉(清野)と、ある理由から“既婚者”の肩書が欲しい、広告代理店勤務のサラリーマン・百瀬柊(坂口)が、偽装結婚をすることから始まるラブコメディー。(※以下、ネタバレあり)

 お互いの気持ちを確かめることができた明葉は、百瀬と暮らしていた家へと帰ることになった。一から付き合いを始めることになり、幸せいっぱいの百瀬は、仕事の取引先の相手にも「妻がデザイナーで…」と明葉の作品を自慢げに語ってしまう。

 すると、取引先の相手が、明葉が勤める森田デザインに明葉を指名して仕事を依頼。明葉は自分の実力が評価されて指名されたと思って喜ぶが、百瀬が自分を売り込んでいたことを知り、複雑な気持ちになる。

 さらに、2人の結婚観が全く違うことも判明。再び籍を入れようと準備する百瀬に対し、明葉は結婚の必要性を感じていなかった。

 そんな中、明葉と百瀬は一緒に暮らしていた家を退去しなければならない事態に陥る。気まずい気持ちを抱えたまま、2人は別々の家で暮らすことになるが、明葉への思いに改めて気付いた百瀬が明葉にその思いを伝える。

 放送終了後、SNS上では、ペアルックでソファーに並んで座りうれしそうな表情を見せたり、ベッドから落ちるほどの寝相の悪さを見せたりする百瀬について、「ペアルックで喜ぶ百瀬がかわいい」「百瀬は最後まで面倒くさかったしかわいかった」「自分がポンコツだと自覚してる百瀬がツボだった」「開始早々からキュンだった」といったコメントが集まった。

 さらに、明葉が憧れている作家の丸園先生(西尾まり)の夫が百瀬の上司の舛田(岡田圭右)であることが判明すると、「最終回で一番驚いた」「2人が夫婦だった衝撃に全て持っていかれてしまった」と話題を呼んだ。


芸能ニュースNEWS

「GTO」“鬼塚”反町隆史らが「告白大作戦」を決行 「カジサックの娘・梶原叶渚は華がある」「黒幕の正体は誰」

ドラマ2026年8月4日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第3話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“ … 続きを読む

「一次元の挿し木」“唯”白石聖の正体が判明し騒然 「車椅子だったよね」「宗教二世の“悠”山田涼介がつらい」

ドラマ2026年8月3日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第5話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「まさか長野専務(小日向文世)が…」「こうなると皆が怪しく見える」

ドラマ2026年8月3日

 「VIVANT」(TBS系)の第12話が2日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「ラストノート」内田有紀と寺西拓人のハンバーガーデートにキュン 「年下モード全開で甘える澄晴がいい」「2人の距離感がたまらない」

ドラマ2026年7月31日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第4話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「エプロン姿の磯貝さん(横山裕)に全部持っていかれた」「使う絵文字だけで若者か中年かすぐにバレるのがすごい」

ドラマ2026年7月30日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第5話が29日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top