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「ちはやふる-めぐり-」(日本テレビ系)の第1話が、9日に放送された。
本作は、映画『ちはやふる』から10年後の世界を原作者・末次由紀氏と共に紡ぐオリジナルストーリー。競技かるたに青春を懸ける高校生たちの姿を熱く描く。(*以下、ネタバレあり)
梅園高校2年生の藍沢めぐる(當真あみ)は、競技かるた部の幽霊部員。何ごともタイパ重視のめぐるは、学校が終わればバイトからの学習塾、隙間時間にスマホアプリで積み立て投資の日々を送っていた。
部活に入っていれば内申点に有利という理由だけでかるた部に在籍しているものの、一度も部活に出たことがなく、競技かるたのルールもチンプンカンプン。そんなめぐるの高校生活が、新たに競技かるた部の顧問になった古典オタクの非常勤講師・大江奏(上白石萌音)との出会いで変わり始める。
放送終了後、SNS上には、「千早(広瀬すず)や奏が顧問として登場するのが胸アツだし、10年後の世界を描いた続編としての完成度が高い。初回から引き込まれた」「好きな映画の延長線上の話をドラマで3カ月見られるのがほんとにうれしい」「熱量の低い主人公とそれを見守る教師になった奏。千早も出番少ないながらもさすがの存在感。これからが楽しみなドラマ」などのコメントが上がった。
また、「當間あみちゃん主演で映画からの続編。上白石萌音ちゃんや広瀬すずちゃんのレギュラーメンバーも登場して面白そう」「前作の千早は天才肌で爆速成長タイプだったけど、本作の藍沢めぐるは消極的凡人タイプなのね。彼女のこれからの成長が楽しみ」「『ちはやふる』は選ばれし強者の物語ではなかった。だからこその新たな設定。“ちはやふるイズム”にあふれている」などの声もあった。
そのほか、「いい続編。いい世代交代をしている。前世代のキャストに変更がないのもいい。主人公がサウスポーなのがいい。ライバルが千早のコピーみたいなのがいい。前作リスペクトがとてもいい。とにかく全てがいい」「上白石萌音さんが出ているとそれだけでほっこりする」「これは奏と千早の“代理戦争”の物語なのか」といったコメントもあった。

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