【気になるPERSON】堀井新太 BeeTV「ハイスクールドライブ」

2012年11月27日 / 10:57

 たわいのない会話やなんでもないやり取りも、どこかキラキラしていた学園生活。BeeTVのドラマ「ハイスクールドライブ」は、そんな高校生のリアルな日常を追体験できるドラマだ。フレッシュな顔ぶれの中で、ドラマ初主演を果たした「D☆DATE」のメンバー、堀井新太さんに、撮影期間を振り返ってもらった。 (写真◎金井尭子)

 

――まずは自己紹介からお願いします。

 「D☆DATE」という音楽ユニットをやりつつ、俳優もやっています。俳優のときは役の自分を、アーティスト活動をしているときは素の自分を見てもらうと露骨に違うと思うので、両方好きになってもらえたらうれしいです。

――「ハイスクールドライブ」の台本を読んだときの感想を教えてください。

 すごく日常生活に起こり得ることだと思いました。どうアクセントをつけようかなって考えたんですけど、監督からは「そのままやってください」と言われたので、普通に日常生活みたいな、ドキュメンタリーのようなイメージでお芝居をしました。

 

特集・インタビューFEATURE & INTERVIEW

おでん屋でのアドリブ歌唱は無念の「9割カット」、それでも朝ドラに注ぐ熱い思い 山口智子(岸川亜矢美)【「なつぞら」インタビュー】

ドラマ2019年7月20日

 30年前、「純ちゃんの応援歌」で女優人生をスタートさせた山口智子にとって、朝ドラは特別なステージだ。「ご恩返しをしたい」と、ダンスシーンに挑戦したり、編集でカットされるのも承知の上で、おでん屋のカウンター内で“一人懐メロ歌謡祭”を繰り広げ … 続きを読む

【インタビュー】『天気の子』主役の醍醐虎汰朗・森七菜が明かす、新海誠作品への思い 醍醐「『秒速5センチメートル』はショッキングでした」

映画2019年7月19日

 7月19日に公開された、新海誠監督の最新作『天気の子』。主人公・森嶋帆高とヒロイン・天野陽菜の声は、オーディションで2000人以上の中から抜てきされた、俳優の醍醐虎汰朗と森七菜が演じる。声優初挑戦の2人が、本作に懸ける思い、新海監督作品へ … 続きを読む

「どうしてこんなことを言うんだろう」はっきりとした物言いをする役柄に葛藤 福地桃子(柴田夕見子)【「なつぞら」インタビュー】

ドラマ2019年7月19日

 北海道の牧場を飛び出して大学に進学し、自立した女性として自分の人生を歩む柴田家の長女・夕見子を演じている福地桃子。はっきりした物言いは、時にその場の空気を乱し、キツい印象を与えがちで、当初は自分と真逆の性格の役柄に悩んだという。しかし、今 … 続きを読む

【インタビュー】舞台「スタンレーの魔女」石井凌&唐橋充「この作品で伝えたいことは、笑っていた人たちが急にいなくなるという切なさ」

舞台・ミュージカル2019年7月18日

 舞台「スタンレーの魔女」が7月28日から上演される。本作は、『銀河鉄道999』など数々のヒット作を生み出してきた松本零士による「ザ・コクピットシリーズ」に収録されている短編漫画を原作とした舞台で、2006年に初めて舞台化。その後、今回の脚 … 続きを読む

【インタビュー】『アンダー・ユア・ベッド』高良健吾、30代で迎えた変化 「キツくて嫌だった」ハードな役が「ご褒美」に

映画2019年7月16日

 『殺人鬼を飼う女』『呪怨』などの作家・大石圭の原作を基に、『バイロケーション』『氷菓』の安里麻里が監督を務めるミステリー映画『アンダー・ユア・ベッド』。さて、どんな話だろうと資料を手に取ると、「のぞいていたい。このままずっと―」のキャッチ … 続きを読む

アクセスランキング RANKING

page top