【気になるPERSON2012】清水くるみ BeeTV「ハイスクールドライブ」

2012年12月5日 / 12:41

 高校生のドキドキするような日常を追体験できるBeeTVのドラマ「ハイスクールドライブ」。堀井新太さんに続き、ドラマの魅力を語ってくれたのは清水くるみさん。映画『桐島、部活やめるってよ』で注目を浴び、NTTドコモのCMにも出演するなど今年大活躍した彼女を直撃しました。(写真◎金井尭子)

 

――台本を読んだときの最初の印象を教えてください。

 ドラマチックで面白いと思いました。演じるのは普通の高校生なんですけど、立て続けに起こる出来事が普段あまり起きないようなことばっかりだから、非日常的というか…。今まで、全体的に明るい作品に出たことが少なかったんですよ。終わった後に涙するとか、重い気持ちになるような、ズシンとくる作品が多かったので、こういう明るい話のオファーを頂いたときは、新しい役に挑戦できると思ってすごくうれしかったです。

――今の高校生の日常がリアルに描かれているということですが、実際の高校生もこんな感じなんですか?

 そうですね、元の台本はあるんですけど、こういうことはしないんじゃないかとか、今の女子高生だったらもっとこう言うとか、監督と相談したりリハーサルを積み重ねたりして、ちょっと台本と変わった気がします。

――では、台本よりさらにリアルになったんですね。

 そうですね、でも大きな流れを変えたわけではありません。言葉の語尾を変えたりとか、そういう点ですけど。

 

特集・インタビューFEATURE & INTERVIEW

【映画コラム】夏にちなんだ異色ホラーを紹介『オブセッション 災愛』『ユースフル・ゴースト』『だぁれかさんとアソぼ?』

映画2026年7月24日

 今夏は、ただ怖がらせるだけではなく、恋愛や社会風刺、青春ドラマなど異なるジャンルを巧みに掛け合わせた“異色ホラー”が目を引く。恐怖の中に笑いがあり、切なさがあり、現代社会への視線もある。そんな一筋縄ではいかない作品がそろった。  1本目は … 続きを読む

関口メンディー「舞台での経験を積んでいきたい」 初主演舞台タクフェス第14弾 「北の島から」で家族愛を描き出す【インタビュー】

舞台・ミュージカル2026年7月24日

 宅間孝行が主宰するエンターテインメントプロジェクト「タクフェス」の最新作、第14弾「北の島から」が11月20日から上演される。主演を務めるのは、本作が舞台初主演となる関口メンディー。日本最北の島・礼文島を舞台に、家族の絆を描き出す本作で、 … 続きを読む

【K-POPもKドラマも深読みしたら韓国が見えた】#「オディソパンマリヤ」、なぜKドラマのケンカは「タメ口」から始まるのか

ドラマ2026年7月23日

 K-POPや韓国ドラマは、エンターテインメントであると同時に、韓国社会を映す鏡でもある。何気ない言葉やしぐさ、習慣の背景をたどると、その国ならではの価値観や歴史、人との関わり方が見えてくる。この連載では、韓国カルチャーを入り口に、知ってい … 続きを読む

星乃あんな「この映画で「ザ・Jホラー」の魅力を思う存分に感じてほしいと思います」『だぁれかさんとアソぼ?』【インタビュー】

映画2026年7月23日

 若者たちの間でひそかにはやる絶対にやってはいけない遊び。それは、学校の誰もいない階段の13段目でカセットテープに日付と名前を吹き込むと、名前を吹き込まれた人は死ぬというものだった…。「呪怨」シリーズの清水崇監督が、アイドルグループ「FRU … 続きを読む

望海風斗&坂本昌行が初共演で挑む、新たな「ファニー・ガール」 「元気とパワーと自信をもらえる作品」に【インタビュー】

舞台・ミュージカル2026年7月22日

 望海風斗と坂本昌行が出演するミュージカル「ファニー・ガール」が、9月8日から日生劇場で上演される。本作は、ニューヨークのブロードウェーレビュー、ジーグフェルド・フォリーズの大看板だったファニー・ブライスの伝記ミュージカルとして1964年に … 続きを読む

page top