エンターテインメント・ウェブマガジン
座長の芳根さんが常に笑顔でいてくださいますし、一方でシリアスなシーンは集中して臨まれているので、一気に空気が引き締まる、オンとオフがはっきりとしている現場です。そして先輩俳優の皆さんもすごく温かくて、研修医チームに気軽に話しかけてくださいますし、一緒にお芝居ができてうれしいです。チーム一丸となって作品を作り上げている現場だなと日々感じています。
休憩時間にスタジオの前室で、よくお茶会をしています(笑)。既に定位置ができていて、現場にあるお茶やコーヒーを飲んだり、差し入れのお菓子を分け合っています。そこでたわいもない話をしているのですが、その時間で培った関係性が掛け合いや目くばせなどの行動にも生きているのかなと思います。
みんなすごく前向きで明るくて、個性が強いです。入ってきたときのやる気に差はありますけど、相談できて、支え合える関係性が築けていますよね。1人では絶対に乗り越えられない壁でもみんながいるから乗り越えられるような、すてきなチームだなと感じています。

(C)TBS
インタビュー2026年7月31日
ソーマンティス、爆誕 -「担当昆虫」が決まった時のことや、自分の担当昆虫への思いを教えてください。 西村 担当昆虫は、全員が集まっている場で、マネジャーさんから「ひとりずつ発表します。西村、テントウムシ」というように発表されました。テントウ … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年7月31日
2019年に「ニムロッド」で芥川賞を受賞した作家・上田岳弘による長編小説を舞台化した「キュー」が11月15日から上演される。本作は、瀬戸康史演じる心療内科医・立花徹と、有村架純演じる高校時代の同級生・渡辺恭子の人生が交差することで、過去・ … 続きを読む
映画2026年7月30日
-シェインさん、お兄さんのケインさんを演出した気持ちはいかがでしたか。 とてもやりやすかったです。常にこちらが出してほしいと思う以上のものを出してくれるので、期待感が高まりました。寛介もそうですが、自由にやってほしいと思っていたので、その … 続きを読む
ドラマ2026年7月27日
水上 今、斎藤さんがおっしゃったように、僕と一生さんがやっている時に、そのシーンにはいない斎藤さんの顔が浮かぶことが一番大きいと思います。その場にいない人の何かを感じながら、目の前の人に対して言葉を投げかけていくことができるのが演技のレベル … 続きを読む
映画2026年7月24日
そして日本からは、Jホラーの名手・清水崇監督による『だぁれかさんとアソぼ?』(24日公開)。若者たちの間で広まる禁断の遊び。それは学校の誰もいない階段の13段目でカセットテープに日付と名前を吹き込むと、その人物は指定された日に死ぬという都 … 続きを読む