「まどか26歳、研修医やってます!」“まどか”芳根京子、オペ室で昭和歌謡を熱唱 「今期、一番おもしろい」「良い意味で裏切られた」

2025年1月22日 / 13:19

 芳根京子が主演するドラマ「まどか26歳、研修医やってます!」(TBS系)の第2話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、“お医者さんだって、幸せになりたい!”と願う主人公の研修医・若月まどか(​​芳根京子)が、令和の医療現場でベテラン医師たちの試練に立ち向かい、医師として女子として、人生と向き合う濃厚な2年間を描いた成長物語。原作は水谷緑氏の同名コミック(KADOKAWA刊)など。

 まどかは研修医として1カ月半が経ち、いまだ悪戦苦闘していた。プライベートでは恋人・砂田(渡邊圭祐)と野球観戦のデート中も、頭は仕事のことでいっぱいだった。病院のことを愚痴っていると、砂田から応援に集中できないと言われ、険悪なムードになってしまう。

 翌朝の出勤中、まどかはデートで起きたことを千冬(髙橋ひかる)、五十嵐(大西流星)たちに話す。すると、朝のカンファレンスでの報告準備を失念していて、まどかは焦る。「資料を暗記でプレゼンする」という、ルールをすっかり忘れていた。

 まどかは、付け焼き刃で暗記しようとしたものの、演台に上がると、ベテラン医師たちの視線を一身に受けた瞬間に頭の中が真っ白になってしまい、全員からあきれられてしまう。

 翌日、まどかはオペ室で指導医たちの手術を見学していると、西山(赤堀雅秋)から、何かBGMが欲しいと言われ、西山の年代を考慮し手術室で昭和歌謡を歌う展開に⋯。

 放送終了後、SNS上には、「それぞれの世代の働き方を振り返ったり、今の時代に大事なことも盛り込まれていて良き」「あまり期待してなかったが、良い意味で裏切られた。グッとくるシーンもあって毎回見入ってしまう」「先輩たちも新しい育て方やシステムに戸惑いながら指導するのが令和のお仕事ドラマ。働き方を考えさせられる良い作品」などのコメントが投稿された。

 またこのほか、「西山先生がただの化石オヤジじゃない感じが良い。まどかと同期の研修医との結束も胸熱」「 いきなり手術しながら歌う? 狩人の『あずさ2号』に爆笑」「今期、一番おもしろい。地に足の着いたリアルな研修医の日常と成長を描く秀作。知識も技術もないのに高邁(こうまい)な理想を偉そうに垂れるウザい研修医物語とは違う。素直に反省し学び前進する姿勢が熱い」などのコメントが投稿された。

(C)TBS


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真の「苦悶の演技がすごい」 「南良刑事の『めんどくせーなあ』がよかった」

ドラマ2026年2月25日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第7話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「おお矢野くん(兵頭功海)ルートに突入か。保育士(小瀧望)ルート希望だったのだが…」「まーくん候補、みんなキャラがいいから迷う」

ドラマ2026年2月25日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第6話が、24日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

松坂桃李、主演大河ドラマの豪華共演者に「興奮と安心が同時に押し寄せてきている」2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」出演者発表

ドラマ2026年2月24日

 2月24日、東京都内のNHKで2027年の大河ドラマ第66作「逆賊の幕臣」の出演者発表会見が行われ、既に発表されている主演・松坂桃李のほか、新たに発表された北村有起哉、鈴木京香、上白石萌音、岡部たかし、中村雅俊が登壇した。  大河ドラマ「 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒VS“紗春”桜井ユキが怖い 「おばあちゃんがMVP」「一樹は早く警察に自首して」

ドラマ2026年2月24日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「画面に鈴木亮平がいっぱいの神回だった」「一香『あなたが2人いたら混乱が起きる』って、視聴者はすでに混乱している」

ドラマ2026年2月23日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第5話が、22日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

Willfriends

page top