エンターテインメント・ウェブマガジン
長妻 歩き方。僕は、普段は横断歩道の白い部分しか踏まないような歩き方なので(笑)、しぐさに素が出てしまって。あと、カメラの画角は決まっているので、僕の俊敏性がマイナスに働いてしまうことは多かったです。
岡本 「動かないで!」ってよく言われていたよね?
長妻 そう、奏音が転びそうになったところをパッと支えるシーンでも、「大丈夫?」って言いながら(激しくサッと動いて)画面から一瞬消えちゃう、みたいな。しぐさには苦戦しましたね。
岡本 大人っぽいしぐさがね。
長妻 難しかったですね。でもおかげで、普段は時計をしないんですけど、いつでも時間をチェックできるしぐさが身に付きました!
岡本 大変だったところは、奏音のような強い女性が、目の前にイケメン社長が現れたときに、どこまで素直にニヤけていいものか、喜んでいいものか、もう少し突っぱねるのか。そのバランスは監督と細かく相談しながらやっていました。そこは大変でしたけど、面白かったです。あとはもう、長妻さんのこういうところに笑わないようにするのが大変でした! 撮影中もずっとこんな感じだったので(笑)。
長妻 ハハハ! 何回か笑ってましたけどね? 後半は、僕は笑わせることしか考えてなかったので(笑)。

© アキラ/ソルマーレ編集部 © TOKYO MX
映画2026年3月5日
-主人公を演じた佐久間大介さんの印象はいかがでした。 青柳 もうテレビのまんまです。現場でもとても明るくて、撮影スタッフも演者もみんなが明るくなるようなすてきな方でした。 椎名 よくしゃべるしね。心の声までしゃべるみたいな。 小沢 「鬼滅の … 続きを読む
ドラマ2026年3月5日
-自分が演じたキャラクターについてどのように理解しましたか。 長野 眞人は自分の心にふたをしているところがキーになると思いますが、僕自身は愛情深い人だと思っていて、多分2人の情報はずっと追っていたのだろうし、囲碁のアプリをやっているのもそう … 続きを読む
ドラマ2026年3月5日
「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第8話が、4日に放送された。 本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、ネタ … 続きを読む
ドラマ2026年3月4日
火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第7話が、3日に放送された。 本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。( … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年3月4日
市川中車と市川團子が挑む大スペクタクル歌舞伎、歌舞伎町大歌舞伎 三代目猿之助四十八撰の内「獨道中五十三驛」が5月3日から上演される。本作は、文政10年に江戸河原崎座で初演。長らく上演が途絶えていた作品を昭和56年に三代目市川猿之助(二世市 … 続きを読む