エンターテインメント・ウェブマガジン
岡本 たくさんあり過ぎるんですよ。
長妻 1つは酔っ払っているシーンじゃないですか? 酔っ払ってソファでイチャコラするシーンがあるんです。
岡本 社長の酔っ払ったお芝居がめちゃめちゃ良くて! 世の女性は、全員“キュン死に”するんじゃないかっていうレベルで、かわいい城咲を長妻さんが全力で演じられています。
長妻 いやいや!
岡本 男性のカメラマンさんも思わずずっとニヤニヤしていたくらい(笑)。あれは、いいモノを見せていただきました。
長妻 僕が持っているキュンは全部詰め込みました。チューするのかしないのか、その前に“服着てるの?”みたいなシーンなんですけど、あのシーンはアブないですね。皆さん、お酒には気を付けたほうがいいですよ!
長妻 それはいっぱいありますよ。
岡本 いっぱいあるよね!
長妻 お風呂のシーンがあったんですけど、お湯が熱い上に撮影も結構長かったんですよ。
岡本 撮影用ではない、リアルなお風呂の温度だったんです(笑)。
長妻 それで、奏音さんを見たら顔が完全にのぼせちゃっていて、「おい! 正気か?」って。
岡本 アハハ!
長妻 心配になりました(笑)。
岡本 私もそのシーンですね。私はのぼせないようにしながら撮影に集中するのに精いっぱいだったので、社長が気を使ってくれたのか、現場を盛り上げようとふざけ倒していて。
長妻 ホントにふざけてたなぁ~。
岡本 小学生の水遊びのようにふざけていたんですけど、そこは結構大事なシーンだったので、「正気か?」とは思っていました(笑)。「ケガするなよ?」って言いたくなるくらいだったので。
長妻 衣装部屋からパンツ一丁でポーンと出てきてピヨピヨ歩き回って、「戻ってきなさい!」って怒られて戻る、みたいな(笑)。
岡本 小学生みたいですよね? そういうときは、社長感は0ですね。
長妻 僕はカメラが回っているときだけしか社長にはなれないので。普段は絶対に、あんな風にカッコ付けられないですもん!

© アキラ/ソルマーレ編集部 © TOKYO MX
映画2026年10月1日
-実在の人物を演じる難しさは感じましたか。 川口 彼女が残した日記や言葉、映像も少なからずありましたが、自分なりの解釈はせず、監督を信じて飛び込んでみるという感じでした。本当に一つずつ模索しながら作っていったという感覚でした。 高杉 こうい … 続きを読む
映画2026年10月1日
-今回は広瀬アリスさんとの共演でしたが、『ゆきてかへらぬ』では、妹のすずさんとも共演しましたね。 シンプルに、男と女として対峙(たいじ)する役ができたことはすごくうれしかったですし、すずちゃんもアリスさんも、自分の実年齢とは関係なく、僕が … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年9月30日
-そうした難しい役どころゆえ、共感はなかなか難しいのでは? それはあまり心配していないです。先日、トム・ストッパードの「ハード・プロブレム」という作品を観劇したんですよ。その作品も、日本人とは違う感情の変化が描かれた作品でした。楽しく会話 … 続きを読む
映画2026年9月30日
10月2日から全国公開となる『時給三〇〇円の死神』は、累計発行部数36万部を突破した藤まるの同名小説を原作にしたファンタジーだ。生きる希望を失った大学生・佐倉真司(西畑大吾)が、謎めいた同級生・花森雪希(福本莉子)に誘われ、この世に未練を … 続きを読む
2026年9月29日
K-POPや韓国ドラマは、エンターテインメントであると同時に、韓国社会を映す鏡でもある。何気ない言葉やしぐさ、習慣の背景をたどると、その国ならではの価値観や歴史、人との関わり方が見えてくる。この連載では、韓国カルチャーを入り口に、知ってい … 続きを読む