エンターテインメント・ウェブマガジン
アクション、特に刀のさばき方がすてきだなと思いました。刀を振るところも、しまうところもそうですが、やっぱり日本人だからできる所作にリアリティーがあると思いました。
大好きです。デビッド・リーチ監督の『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(19)は4、5回は見ています。なので、こういう形でアクション映画に関われたことがうれしかったです。いつか出演できたらいいと思いますが、まず英語を勉強しないと(笑)。でも、せりふがなくてもいいから、とにかくアクションがしたいです。できれば、亡くなったポール・ウォーカーと共演したかったです。
とても面白かったです。ユーモアにあふれていて、テンポも早かったので、あっという間に時間が過ぎていくような感じでした。あとは、向こうの方々の表情の作り方は日本とは違うなと思いました。日本では成立しないような、ちょっとした目線の送り方やテンポが、向こうでは成立するんだなと改めて思いました。観客として見るのと仕事として見るのは違うので、普段とは違う感覚で見ていましたが、タンジェリン(アーロン・テイラー・ジョンソン)とレモン(ブライアン・タイリー・ヘンリー)のやり取りが特に好きでした。
ちょっと目をそらした隙に、話が進んでしまうので、目を離さずに集中して見てもらいたいと思います。親子愛や友情もしっかり描かれていて、ただのアクションではありません。私は、字幕と吹き替えの両方を見たのですが、どちらも面白かったです。先に字幕で見て、後から吹き替えで見て、せりふの違いを確かめたりするのもいいと思います。というか、2回見た方が、いろいろなことが分かって、面白さが増すと思います。そうそうたる声優さんたちが吹き替えをやっているので、そこも楽しんでもらえたらいいなと思います。おちゃめなブラピも見られますよ(笑)。
(取材・文・写真/田中雄二)
インタビュー2026年7月31日
応募1800件超から生まれたユニット名 -「ConChu!」は、昆虫の世界を「コンコン」とノックするイメージと、かわいさを表現した「Chu」を組み合わせた名前だそうですね。「こんちゅ!」と4人のあいさつにも使われていますが、ポーズはどのよう … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年7月31日
2019年に「ニムロッド」で芥川賞を受賞した作家・上田岳弘による長編小説を舞台化した「キュー」が11月15日から上演される。本作は、瀬戸康史演じる心療内科医・立花徹と、有村架純演じる高校時代の同級生・渡辺恭子の人生が交差することで、過去・ … 続きを読む
映画2026年7月30日
-シェインさん、お兄さんのケインさんを演出した気持ちはいかがでしたか。 とてもやりやすかったです。常にこちらが出してほしいと思う以上のものを出してくれるので、期待感が高まりました。寛介もそうですが、自由にやってほしいと思っていたので、その … 続きを読む
ドラマ2026年7月27日
水上 今、斎藤さんがおっしゃったように、僕と一生さんがやっている時に、そのシーンにはいない斎藤さんの顔が浮かぶことが一番大きいと思います。その場にいない人の何かを感じながら、目の前の人に対して言葉を投げかけていくことができるのが演技のレベル … 続きを読む
映画2026年7月24日
一方、タイから届いた『ユースフル・ゴースト』(10日公開)は、さらに大胆な発想で観客を驚かせる。粉じん公害が深刻化したバンコクで、呼吸器疾患によって妻ナット(ダビカ・ホーン)を失ったマーチ(ウィットサルート・ヒンマラート)の前に、彼女の霊 … 続きを読む