エンターテインメント・ウェブマガジン
アクション、特に刀のさばき方がすてきだなと思いました。刀を振るところも、しまうところもそうですが、やっぱり日本人だからできる所作にリアリティーがあると思いました。
大好きです。デビッド・リーチ監督の『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(19)は4、5回は見ています。なので、こういう形でアクション映画に関われたことがうれしかったです。いつか出演できたらいいと思いますが、まず英語を勉強しないと(笑)。でも、せりふがなくてもいいから、とにかくアクションがしたいです。できれば、亡くなったポール・ウォーカーと共演したかったです。
とても面白かったです。ユーモアにあふれていて、テンポも早かったので、あっという間に時間が過ぎていくような感じでした。あとは、向こうの方々の表情の作り方は日本とは違うなと思いました。日本では成立しないような、ちょっとした目線の送り方やテンポが、向こうでは成立するんだなと改めて思いました。観客として見るのと仕事として見るのは違うので、普段とは違う感覚で見ていましたが、タンジェリン(アーロン・テイラー・ジョンソン)とレモン(ブライアン・タイリー・ヘンリー)のやり取りが特に好きでした。
ちょっと目をそらした隙に、話が進んでしまうので、目を離さずに集中して見てもらいたいと思います。親子愛や友情もしっかり描かれていて、ただのアクションではありません。私は、字幕と吹き替えの両方を見たのですが、どちらも面白かったです。先に字幕で見て、後から吹き替えで見て、せりふの違いを確かめたりするのもいいと思います。というか、2回見た方が、いろいろなことが分かって、面白さが増すと思います。そうそうたる声優さんたちが吹き替えをやっているので、そこも楽しんでもらえたらいいなと思います。おちゃめなブラピも見られますよ(笑)。
(取材・文・写真/田中雄二)
舞台・ミュージカル2026年4月25日
内館牧子によるベストセラー小説『老害の人』が、リーディングドラマとして舞台化される。出演者は、友近と千葉雄大の二人だけ。登場人物のすべてを、二人が自在に演じ分ける。 物語の主人公は、小さな玩具屋を大企業に育てた元社長の福太郎。老いてなお … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年4月25日
小手伸也が舞台初主演を務める「俺もそろそろシェイクスピア シリーズ『コテンペスト』」が、6月27日から上演される。公演に先立ち、小手が取材に応じ、本作への思いを語った。 本作は、シェイクスピアの最後の作品「テンペスト」の設定を現代に置き … 続きを読む
映画2026年4月24日
『今日からぼくが村の映画館』(4月17日公開) 南米ペルー、アンデスの小さな村に住む少年シストゥは、風が運んできた新聞の映画広告を手にする。導かれるままにたどり着いた移動映画館で初めて“映画”を知ったシストゥは、たちまちその物語に魅了され … 続きを読む
ドラマ2026年4月23日
-りん役の見上愛さんとの共演はいかがですか。 見上さんは、お芝居のスイッチをすぐに切り替えられる器用な方で、同世代の俳優としてとても刺激を受けています。現場では、大変なことも多いはずですが、常に元気いっぱい、楽しそうで。そんな見上さんが、 … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年4月23日
舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古・無限城 突入が6月13日から上演される。原作漫画「鬼滅の刃」はコミックスの全世界累計発行部数が2億2000万部を突破。その大人気作品の舞台化で、シリーズ6作目となる本作では、柱稽古、そして無限城の戦いを描く … 続きを読む