エンターテインメント・ウェブマガジン
HAKUEI やっぱりライブに来てくれた人をがっかりさせて帰すわけにはいかないので…。
Ryuji もしライブでやることになって、この曲のイントロが聞こえてきたら、お客さんは皆気をつけをして、胸に手を当てて聞いてもらえたらと思います(笑)。
HAKUEI ライブの間だけは嫌なことも忘れさせて、何か熱いものが心にちょっと残って、半年くらいはそれで元気に過ごせるようなライブをお見せできたらと思います。
Ryuji 役者をやっているからこそ、決め打ちで芝居っぽいライブにはしたくないと思っています。その場で感じて体が動く、本当の“ライブ”をやりたいですね。それは今までもそうでしたし、今回も同じだと思います。
HAKUEI 止める人がいないんです(笑)。PENICILLINでそれをやりたいといったら、絶対に他のメンバーに止められますよ。誰も言わないんです、このバンド。
Ryuji でも、きれいなセットリストになりましたよね、最後以外は。さすがに今回はやらないでしょうけど。
HAKUEI 今回は、セットリストもかなりハードなものになっているので、楽しみにしていただければ。
HAKUEI 生前、hideさんプにはとてもお世話になりましたし、Ryujiくんも、もともとhideさんへのリスペクトがあったので、The Brow Beatとしてhideさんのイベントに出られることに熱いものを感じます。パッキャオの大会のテーマソングというのも、意外性があって、破天荒で面白いと思いますし、どこに出ても暴れるだけです。
Rryuji あとはもう、そこに来た人たちをとりこにして。
HAKUEI The Brow Beatが通ったら、草1本生えないといわれるような、“破壊”してやろうと思ってます(笑)。
(取材・文/嶋田真己)
Major 1st Album「404」発売中。5月22日に、CITY FOOTBALL STATION(栃木市岩舟総合運動公園内)で開催される「マニー・パッキャオ チャリティマラソン 栃木2022」に出演。公演はリアルタイムで配信決定。(アーカイブあり)
The Brow Beat公式サイト https://thebrowbeat.jp
「マニー・パッキャオ チャリティマラソン 栃木2022」
公式サイトhttps://www.pacquiao.tokyo
ドラマ2026年2月26日
「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第7話が、25日に放送された。 本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、ネ … 続きを読む
映画2026年2月26日
-演じた美亜はどんな子だと思いましたか。自分との共通点はありましたか。 私のお父さんとお母さんはすごく優しくて、面白くて。しかもお姉ちゃんとお兄ちゃんたちがいるのでとてもにぎやかなんです。だから学校から帰ってきたら誰もいないという状況がほ … 続きを読む
映画2026年2月23日
-ある意味、監督の分身みたいな役ですよね。 そうだと思います。監督が実際に住んでいる家で撮影し、監督がこの町に移住して出会った人たちを基に作られた映画なので、監督自身の気持ちやまなざしがそのまま映画になっていると思います。でもそれは、いろ … 続きを読む
ドラマ2026年2月23日
-劇中には当時、戦争の犠牲者でありながら、差別的な扱いを受けていた戦災孤児や“パンパン”と呼ばれた体を売っていた女性たちも登場します。脚本執筆に当たっては、改めてリサーチをしたのでしょうか。 一般に、当時生活のために体を売っていた女性たち … 続きを読む
映画2026年2月21日
『クライム101』(2月13日公開) 米西海岸線を走るハイウェー101号線上で、数百万ドルの宝石が消える強盗事件が多発。デービス(クリス・ヘムズワース)の4年間にも及ぶ犯行は完璧だったが、犯罪組織からの追跡や警察内部の陰謀、そしてルー刑事 … 続きを読む