The Brow Beat「底が見えないバンドでありたい」 Major 1st Album「404」を引っさげたツアー開催中【インタビュー】

2022年5月20日 / 08:00

-CDになったからには、生で聞ける機会を期待してしまいますが。

HAKUEI やっぱりライブに来てくれた人をがっかりさせて帰すわけにはいかないので…。

Ryuji もしライブでやることになって、この曲のイントロが聞こえてきたら、お客さんは皆気をつけをして、胸に手を当てて聞いてもらえたらと思います(笑)。

-ツアーもスタートしましたが、今回はどんなライブを目指していますか。

HAKUEI ライブの間だけは嫌なことも忘れさせて、何か熱いものが心にちょっと残って、半年くらいはそれで元気に過ごせるようなライブをお見せできたらと思います。

Ryuji 役者をやっているからこそ、決め打ちで芝居っぽいライブにはしたくないと思っています。その場で感じて体が動く、本当の“ライブ”をやりたいですね。それは今までもそうでしたし、今回も同じだと思います。

-決め打ちではないといえば、2021年に行ったオンラインライブ(The Brow Beat Live2021“Last indies”〜Steal your xxxx)での「くじ引きでセットリストを決める」というのはすごかったですね。

HAKUEI 止める人がいないんです(笑)。PENICILLINでそれをやりたいといったら、絶対に他のメンバーに止められますよ。誰も言わないんです、このバンド。

Ryuji でも、きれいなセットリストになりましたよね、最後以外は。さすがに今回はやらないでしょうけど。

HAKUEI 今回は、セットリストもかなりハードなものになっているので、楽しみにしていただければ。

-ところで、マニー・パッキャオのイベントに加え、今年は、「hide Memorial Day 2022 Sing along Live“Hi‐Ho!”」にも出演しましたね。

HAKUEI  生前、hideさんプにはとてもお世話になりましたし、Ryujiくんも、もともとhideさんへのリスペクトがあったので、The Brow Beatとしてhideさんのイベントに出られることに熱いものを感じます。パッキャオの大会のテーマソングというのも、意外性があって、破天荒で面白いと思いますし、どこに出ても暴れるだけです。

Rryuji あとはもう、そこに来た人たちをとりこにして。

HAKUEI The Brow Beatが通ったら、草1本生えないといわれるような、“破壊”してやろうと思ってます(笑)。

(取材・文/嶋田真己)

「マニー・パッキャオ チャリティマラソン 栃木2022

 Major 1st Album「404」発売中。5月22日に、CITY FOOTBALL STATION(栃木市岩舟総合運動公園内)で開催される「マニー・パッキャオ チャリティマラソン 栃木2022」に出演。公演はリアルタイムで配信決定。(アーカイブあり)
The Brow Beat公式サイト https://thebrowbeat.jp

 「マニー・パッキャオ チャリティマラソン 栃木2022」
公式サイトhttps://www.pacquiao.tokyo

 

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