エンターテインメント・ウェブマガジン
横浜流星が演じる天才ギャンブラー・斑目貘が、会員制の闇倶楽部を舞台に、権力者たちとだまし合いゲームを繰り広げる映画『嘘喰い』。同作で白石麻衣が演じている若き暴力団組長・鞍馬蘭子を主人公とした、映画『嘘喰い』連動オリジナルドラマ「嘘喰い -鞍馬蘭子篇-」が、dTVで本日配信となる。「鞍馬蘭子篇」は、劇場版で負傷した貘をかくまっている間の蘭子のストーリーで、トラブルに巻き込まれた親友を救うため、蘭子が過去の敵と再び対峙(たいじ)する姿が描かれる。蘭子役の白石に、ドラマの見どころや撮影時の裏話、むちを使ったサディスティックなアクションに挑戦した感想などを聞いた。
お話を頂いたときはすごくうれしくて、全力で応えていきたいなと思いました。dTVドラマだけを見ても十分に楽しめる作りになっていますし、映画とdTVドラマのお話がリンクしている部分がたくさんあるので、映画とドラマを交互に見て楽しむのも面白いなと思いました。
すごくカッコ良くて強い女性だなと思います。その中に、熱い部分や仲間を大事にするところもあって、女性としての美しさも兼ね備えているので、すごく尊敬できる女性です。
最初に原作を読ませていただいて、蘭子はこういう人だというのは自分の中で理解したのですが、蘭子を一人で作っていくのは難しかったので、監督といろいろなお話をさせていただいて、周りの人に支えてもらいながら蘭子が出来上がったなと思っています。蘭子は声のトーンが低くてドスが効いた感じなのですが、普段の私は声が高めなので、おなかから声を出してトーンを変えたり、目のお芝居にも気を付けて演じました。
むちの使い方は、アクションシーンを撮る前日に教えていただいて、何時間か掛けて練習して身に付けました。思っている以上にしっかり振らないと、勢いがなくなってしまって見た目もカッコ悪くなってしまうので、しっかりと振ることが大事だと教わって、しっかりめに振らせてもらっています。
蘭子はむちで戦っていたのですが、ピストルを持つシーンもあって、そのシーンを撮影したときに、監督やスタッフさんたちが、「すごくカッコ良かったよ」と褒めてくださったので、とてもうれしくて。ピストルを持つ瞬間は手応えを感じましたし、いつかピストルを持つアクションもやってみたいなと思いました。
今回、私はそんな気持ちは全然なくて、蘭子の周りの鞍馬組の皆さんとの共演も楽しかったですし、センターというよりも、チーム感がある現場だなと思っていたので、グループのときのセンターとは、また別の色なのかなと思います。
森崎ウィンさんがおちゃらけている楽しい方で、カメラが回っていないときも、皆さんと楽しくお話をさせてもらっていました。バーのシーンで、蘭子の周りに、お尻が出ている感じのセクシーな衣装を着たエキストラの女性がスタンバイされているときに、森崎さんに「ちょっと触ってきてよ」と言われて(笑)。私は全く抵抗がないので、「じゃあ、触ってきます」と言って、エキストラさんのお尻を触らせていただいて、森崎さんに「最高でした」と感想を伝えたりしていました(笑)。
映画2026年7月1日
ボニーのもとで暮らすバズやジェシーたちの前に、最新型の電子タブレット「リリーパッド」がやってくる。多機能なデバイスに夢中になるボニーの姿を見たおもちゃたちは自分たちの存在意義に疑問を抱き始める。おもちゃと子どもの絆を描いてきたディズニー& … 続きを読む
映画2026年6月30日
父の死を契機に母の介護を始めた女性の周囲で、次々に起こる異変。それは、母の抜け殻に入り込んだ“何か”による呪いなのか、それとも、介護に疲れ追い詰められた女性の心の闇が生んだ虚構なのか…。酒井善三が監督し、テレビ東京プロデューサーの大森時生 … 続きを読む
映画2026年6月29日
NHKの大河ドラマ「光る君へ」(24)の一条天皇役が話題となり、今年もドラマ「嘘が嘘で嘘は嘘だ」「未来のムスコ」に出演し、『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』、『SAKAMOTO DAYS』、『マジカル・シークレット・ツアー』と公開作品が … 続きを読む
ドラマ2026年6月29日
横山裕がフジテレビ系連ドラ初主演を果たす、水ドラ★イレブン「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」が、7月1日から放送される。本作は、「good!アフタヌーン」(講談社)で連載中の人気漫画を実写化。人と群れない一匹オオカミの刑事・磯貝史郎と、 … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年6月27日
藤井流星が主演を務める舞台、ROLL⦅CAKE⦆TIMEが7月6日から上演される。本作は、藤井が脚本・演出の西田征史と2020年のドラマ&舞台「正しいロックバンドの作り方」以来6年ぶりにタッグを組む、完全オリジナルのハートフルサスペンスコ … 続きを読む