「DCU」“新名”阿部寛&“瀬野”横浜流星らDCUが真犯人を暴く ラストは「ショッキングな展開」

2022年1月24日 / 06:31

 阿部寛が主演する日曜劇場「DCU」(TBS系)の第2話が、23日に放送された。

 本作は、海上保安庁に新設されたスペシャリスト集団「DCU(Deep Crime Unit)」が、水にまつわる事件や事故の解明に挑むウォーターミステリー。(※以下、ネタバレあり)

 DCUメンバーの瀬能陽生(横浜流星)は、隊長の新名正義(阿部)との過去の水難事件をめぐるわだかまりが解けぬまま、新たな事件の捜査に乗り出すことになった。

 DCUが向かったのは、変死体が発見された北能登の港町。殺害されたのは密漁者と戦う地元漁師のリーダーだった。漁師たちが「犯人は密漁グループの連中に違いない」と騒ぎ立てる中、新名は地元刑事の坂東(梶原善)と共に捜査を始める。

 現場となった場所には水産物の研究所を建てる計画があり、ロシアの政府高官が5日後に視察に訪れる予定となっていた。

 そのため、5日以内に事件を解決するよう命じられた新名は、早速、DCUメンバーの西野(高橋光臣)たちに海底に沈む遺留品を探すよう指示を出す。そこに地元の市議会議員・岡部(古田敦也)が現れる。

 放送終了後、SNS上には、「見どころが多過ぎて何回も何回も見返してやっと満足できる作品」「チーム感が出てきてワクワクした!」といった感想が投稿された。

 物語のラストでは、DCUの活躍により、事件の容疑者だと思われていた外国人技能実習生のロドリゴ・サンチェス(フェルナンデス直行)の無実が証明されたものの、なぜかサンチェスが証拠品を奪って逃走するという展開で幕を閉じた。

 視聴者からは「毎度終わり際に衝撃を与えるこのドラマ、めちゃくちゃ最高じゃん!」「サンチェスいい人じゃんと思って泣けてきたのに、そのあと怒濤(どとう)の展開で…次回が気になる」「なかなかショッキングな展開」「嫌な予感はしてたけど、まさか!」と驚きの声が上がった。


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