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お客さまの好きなように見ていただくのが映画ですから。これはもうお客さまの特権です。この猟奇的な行き過ぎた愛を持った女性を、非現実的なコメディーとして楽しんでいただいても構いません。僕は、生々しい人間の本質をくり抜いた衝撃的な作品だと思いました。
今回、刑事役なのにアクションシーンがないことを少し残念に思っていたのですが、リカが終盤で披露したアクションを見て「あ、これには勝てないな…」と思い納得しました(笑)。リカって何なんでしょうね。もしかしたら、現実には存在しない、人が心に抱えている感情そのものなのかもしれません。そう考えると、超人的な、理解不能な描写が出てきても、つじつまが合う気がします。恐ろしくもあり、なかなか忘れられないような作品です。リカが夢に出てきそうです(笑)。
そうなんです。「あっ、28歳なんだな…」と。リカに概念を持ったらいけないですよ(笑)。映画を見てもらえたら、分かります。皆さんにも、早くリカの世界に入っていただきたいです!
(取材・文・写真/山中京子)
映画2026年9月18日
-お二人は今回が初共演だそうですが、そういう金田一と辰弥の関係をどのように作っていったのでしょうか。 松也 僕のクランクインが、ロケ地の岡山でちょうど奥さんや堀田(真由/森美也子役)さんと3人のシーンでしたので、初日の撮影が終わった後にみん … 続きを読む
映画2026年9月18日
有村 花春ちゃんは、その青さといい輝きといい、本当に今しかないものがしっかりと画面に映っていました。15歳の聡子ちゃんには、まだ名の知れぬ感情がいっぱいある。これからこの子はいろいろな感情を知って大人になっていく。今はそのスタートラインにい … 続きを読む
ドラマ2026年9月17日
-看護師役を演じて、看護師に対する印象が変わった部分はありますか。 見上 最初の頃は、「技術職」という印象が強く、看護婦養成所のパートが始まったときは、包帯やシーツをきちんと扱えるようにしなければ…という意識が強かったんです。でも、イベント … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年9月14日
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ドラマ2026年9月13日
-本作では戦国時代の過酷さが描かれる一方で、ユーモアのあるシーンも多いですが、その辺もお二人が空気感を作っているのでしょうか。 その点は、お二人と一緒に現場を引っ張ってくださる蜂須賀正勝役の高橋努さんの存在も大きいです。この作品は、戦国時 … 続きを読む