【インタビュー】舞台「星の数ほど星に願いを」内田理央 初主演舞台で挑む銀行員役は「『倍返しだ!』のイメージで」

2020年8月27日 / 07:04

-では、ステイホーム期間中に新しく始めたことはありますか。

 普段は苦手なお料理にチャレンジしました! けれど、お稽古が始まって、またいつもの豆腐と納豆という生活に戻ってしまっています(笑)。

-どんな料理を作ったんですか。

 カレーとか、煮込み料理とか、お肉を焼いたり…。本当に簡単なお料理です。あと、イチゴあめを作ったら、やけどしました(笑)。お料理って難しいですよね。めっちゃ失敗しました。

-お料理以外はどんなことをして過ごしていたのですか。

 私は、おうちにいることが全く苦にならない性格なので、あまりストレスもなく、アニメを見たり、ゆっくりお茶を飲んでくつろいだり、有意義に過ごしました。普段は見られない作品も見ることができて、私には貴重な時間でした。ただ、そうやってステイホームを楽しみながらも、お仕事ができないことはとても寂しくて、このままできなかったらどうしようという不安もありました。改めて、毎日、たくさんの方に会って、チャレンジして、という日々が刺激的だったことを実感しましたし、お仕事をしたいという思いも強くなりました。

-改めて、公演への意気込みとファンの方へメッセージを。

 今はあまり大声で「来てください」と言える状況ではありませんので、無理はせず…。ただ、見に来てくださることがあれば、生の舞台の楽しさを少しでも伝えられると思います。とても明るくて、くだらなくて、悩みなんてどうでもいいや、と思えるような作品になっていますので、一人でも多くの方に笑っていただければいいなと思っています。

(取材・文・写真/嶋田真己)

舞台「星の数ほど星に願いを」

 舞台「星の数ほど星に願いを」は、8月27日~9月6日、都内・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAで上演。

公式サイト https://www.hoshinokazu.com/

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