エンターテインメント・ウェブマガジン
一つのキャラクターを1年にわたって演じるという経験ができるのは、やはり大河ドラマならではです。しかも、その主役をやらせていただく。こんな役者冥利(みょうり)に尽きることはありません。朝が早いなど、大変な撮影も多いですが、景色のいい場所で朝日を見ながら芝居をしたりすると、こんな素晴らしい経験ができて幸せだな…と改めて思います。
なかなか責任の重いポジションだな…と痛感しているところです。助演の場合、自分のことを中心に考えていればいいことがあるのですが、主演の場合は全体を見通すことが求められます。芝居でも、周りの方が投げてくるボールを受け取って、それをまた別の人に渡していくということを、流れるようにスムーズにやらなければいけない。僕は本来、自分の役に入り込みたいタイプで、座長らしいことをするのは苦手ですが、何とかその責任を果たせるよう、頑張っていきたいと思っています。とはいえ、主演という立場で見る景色はまた格別で、やっぱり気分がいいですね(笑)。
皆さんが期待する大河ドラマらしい戦国時代の物語に仕上がっているのではないかと。そして、なぜ今、明智光秀なのかという理由も、ご覧いただければ分かるはずです。王道でありながら新しさもある令和の時代にふさわしい戦国大河ドラマをお見せしたいと思っています。ぜひご期待ください。
(取材・文/井上健一)
映画2026年3月25日
-先ほど、子ども向けの仕事に携わりたいという夢があったと伺いました。それが今回かなった感じですけど、その辺りはいかがですか。 昔Eテレで「ゴー!ゴー!キッチン戦隊クックルン」という番組を2年間ぐらいやりました。その時に、すごくいろんなとこ … 続きを読む
映画2026年3月24日
『ウィキッド 永遠の約束』(3月6日公開) オズの国の隠された真実を知り、それぞれの道を歩むことになった「悪い魔女」エルファバ(シンシア・エリボ)と「善い魔女」グリンダ(アリアナ・ グランデ)。2人の溝が深まる中、オズの国は“カンザスから … 続きを読む
ドラマ2026年3月24日
-続けて、将生役の塩野瑛久さんについては。 今までに見たことのない塩野さんを見たいという思いでキャスティングしました。最初は、塩野さんもわれわれも、将生をどういうふうに描いていこうか、結構悩みながら作っていった感じでした。塩野さん自身も「 … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年3月24日
KEY TO LITの佐々木大光が主演する「ダッドシューズ 2026」が4月16日から上演される。2025年、惜しくも完走できなかった本作がさらにパワーアップして復活。“ダッドシューズ”と呼ばれる古臭いデザインのシューズを手に入れた主人公 … 続きを読む
映画2026年3月21日
それから10年。今回の授賞式でも、『罪人たち』のほかにもさまざまな「初」を目にすることとなった。国際長篇映画賞では、『センチメンタル・バリュー』がノルウェー映画「初」のアカデミー賞を受賞。歌曲賞では、『Golden』(『KPOPガールズ! … 続きを読む