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そうですね。「おひさま」のときから、岡田さんの日常の描き方がすごく好きでした。特に、「おはよう」、「行ってらっしゃい」、「お帰り」といったあいさつがよく出てくるんです。そういうところで日常感を出そうとしているんだろうな…と。だから、私も演じる上ではそういうあいさつを大事にしました。
小学生の頃、お正月になると祖母と母と私の女3人で映画館に行き、ご飯を食べて帰ってくるのが恒例でした。「新作ができた」と聞くと、すごく楽しみで…。映画館に行く楽しさを教えてくれたのは、寅さんだったな…と。祖父も寅さんが好きで、よく話をしていたので、私が「女優になりたい」と願い続けられたのも、その影響が大きいと思います。だから、50周年という節目にこういう役をやらせていただけることに縁を感じ、とても光栄です。もう亡くなりましたが、祖父母にも見てもらいたかったです。
(取材・文/井上健一)
映画2026年9月18日
-お二人は今回が初共演だそうですが、そういう金田一と辰弥の関係をどのように作っていったのでしょうか。 松也 僕のクランクインが、ロケ地の岡山でちょうど奥さんや堀田(真由/森美也子役)さんと3人のシーンでしたので、初日の撮影が終わった後にみん … 続きを読む
映画2026年9月18日
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ドラマ2026年9月17日
-看護師役を演じて、看護師に対する印象が変わった部分はありますか。 見上 最初の頃は、「技術職」という印象が強く、看護婦養成所のパートが始まったときは、包帯やシーツをきちんと扱えるようにしなければ…という意識が強かったんです。でも、イベント … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年9月14日
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ドラマ2026年9月13日
-本作では戦国時代の過酷さが描かれる一方で、ユーモアのあるシーンも多いですが、その辺もお二人が空気感を作っているのでしょうか。 その点は、お二人と一緒に現場を引っ張ってくださる蜂須賀正勝役の高橋努さんの存在も大きいです。この作品は、戦国時 … 続きを読む