エンターテインメント・ウェブマガジン
正直なところ、今は特別な感情はないです。でも、これからは社会人としての時間が長くなって、学生時代の感覚が薄れていくので、今しか覚えていない感覚やエネルギーを出せたこの作品は、振り返ったときに、とても大きな経験をしたと感じると思います。
これまで演じたキャラクターに似たようなものなら、もういいかな。まったく違う、チャレンジできるような役であればやってみたいです。
少女漫画はある意味ファンタジーで、そのままファンタジックに演じてもしょうがないですよね。どこまでリアルにできるかが大切なので、常に「現実にもこういうことがどこかで起こっているかもしれない」と少しでも思ってもらえることを目標にしています。
同世代の役者には負けたくないという思いもあるし、何よりもみんなとは違う、僕にしかできない役をやりたいです。
どこにでもいる普通の人の役です。漫画原作の役は誇張されていて、演じる上では楽だったりもしますが、そうではない、人間くさいものをやりたいです。これも反動ですね(笑)。自分も、見ている人も、飽きないキャラクターを演じていきたいです。
(取材・文・写真/錦怜那)
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映画2026年10月1日
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映画2026年9月30日
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2026年9月29日
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