エンターテインメント・ウェブマガジン
演じる米坂ツヤコは、5歳と11歳の2児の母であり、自身から心が離れた夫と別居中のパーツモデル。現在37歳ということもあり、「これぐらいの年の子がいるとイメージされることは自然だし、ヒールを履いたり、衣装がお母さんっぽくなく、仕事も子育ても諦めていないところに、私が演じる意味があったのかな」と推測する。
「ツヤコがよりどころにしているのは子どもだけれど、私もペットがいないと駄目になっちゃいます。守らなければいけない存在なのに自分が守られているところは同じかな」と共通性も明かしてはにかんだ。
現在、ネコとナマズを飼っているそうで、「こんなに管理されている仕事なのに、現実から離されることも多く、今、現実に触れているものは何かあったかな?と悩んでしまうとき、手に追えない生き物がいると、『これが現実か…』と引き戻されて安心する」のだとか。
少し浮世離れしたかわいらしい母親像は壇蜜に見事にはまっているが、劇中、沢尻エリカ、広瀬アリス、シャーロット・ケイト・フォックスが大胆なぬれ場に挑んでいることから、ファンの期待もいかばかりか。
そんな心配をよそに、壇蜜は「想像していただければ。子どもを連れているということは、そういう行為をした結果だと思うと、妙に生々しいですよね」とにっこり。しとやかながら扇情的な微笑は以前となんら変わっていない。
(取材・文・写真/錦怜那)
ドラマ2026年10月16日
-横浜さんと小栗さんが演じたことで、キャラクターの印象は変わりましたか。 塚原 小駒は田舎の刑事で出世したいという設定があって、うだつが上がらない感じに近いのかなと思っていたのですが、横浜さんは身体能力に長けていて山をぐんぐん登るので、その … 続きを読む
映画2026年10月15日
-そして、子どもの頃、一緒に事件を起こして以来、疎遠になっていた拓海との再会は、アーチェリーに打ち込む龍之介の人生を次第に狂わせていきます。 磯村 末澤くんとは初共演で、龍之介と拓海が再会する場面は僕たちにとっても初めて一緒にお芝居するシー … 続きを読む
映画2026年10月15日
-人気ゲームを映画化するプレッシャーは? 映画化に際して、気を付けたことや心掛けたことはありましたか。 もちろんプレッシャーはありました。正統な撮り方としては、きちんとシリアスに向き合って、原作というか元ネタを、すごくリアルなアクションや … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年10月15日
-主演を務める岩田さんとは以前に共演経験がありますね。岩田さんの印象を教えてください。 共演はしていてもお芝居での絡みはなかったんです。なので、これから仲を深めていけたらと思っていますが、ダンスがめちゃくちゃうまい方だなと思います。僕とは … 続きを読む
映画2026年10月15日
-今回は、二階堂ふみさんが演じた教師の曽根と生徒の琴子という2人のヒロインがいましたが、その意図はどこにあったのでしょうか。 西川 曽根先生をもうひとつの主軸にしようと思ったのは結構後からでした。最初は、子どもたちだけのサバイバルの物語とし … 続きを読む