エンターテインメント・ウェブマガジン
荒牧 この作品は、ある意味、集大成であると思っています。シリーズを愛してくださった方々に届けて、そして、この作品から知ってくださった方にも、この作品だけでも楽しんでいただける作品になっていますので、ぜひ期待中の期待中の期待を抱いてお越しください。
三津谷 見に来たお客さまのお時間を頂いて、その人の人生を頂いているので、1ミリでも心を動かせるように頑張っていきたいと思います。
椎名 とても期待されている作品ですので、キャストそれぞれが1秒も気を抜かずに、真剣にこの作品に取り組みたいと思っております。
和田雅成 成長した姿をお見せできるよう頑張っていきます。
玉城 この作品に出演する意味だったり、この「悲伝」の世界で生きるってことをしっかり考えて、お客さまの心を少しでも心を動かせたらなと思います。
鈴木 「悲伝」というタイトルですが、温かい気持ちも乗せて届けますので、明日への活力につながるような舞台を届けたいと思います。
(取材・文・写真/嶋田真己)
「舞台『刀剣乱舞』悲伝 結いの目の不如帰」は、6月2日~6日に明治座、6月14日~7月1日に京都劇場、7月4日~6日にアルモニーサンク 北九州ソレイユホール、7月19日~22日に日本青年館ホール、7月25日~29日に天王洲 銀河劇場で上演。7月29日の大千秋楽には全国の映画館でライブビューイングが決定。詳細は公式サイトまで。
公式サイト:https://www.marv.jp/special/toukenranbu/
舞台・ミュージカル2026年4月25日
内館牧子によるベストセラー小説『老害の人』が、リーディングドラマとして舞台化される。出演者は、友近と千葉雄大の二人だけ。登場人物のすべてを、二人が自在に演じ分ける。 物語の主人公は、小さな玩具屋を大企業に育てた元社長の福太郎。老いてなお … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年4月25日
小手伸也が舞台初主演を務める「俺もそろそろシェイクスピア シリーズ『コテンペスト』」が、6月27日から上演される。公演に先立ち、小手が取材に応じ、本作への思いを語った。 本作は、シェイクスピアの最後の作品「テンペスト」の設定を現代に置き … 続きを読む
映画2026年4月24日
『今日からぼくが村の映画館』(4月17日公開) 南米ペルー、アンデスの小さな村に住む少年シストゥは、風が運んできた新聞の映画広告を手にする。導かれるままにたどり着いた移動映画館で初めて“映画”を知ったシストゥは、たちまちその物語に魅了され … 続きを読む
ドラマ2026年4月23日
-りん役の見上愛さんとの共演はいかがですか。 見上さんは、お芝居のスイッチをすぐに切り替えられる器用な方で、同世代の俳優としてとても刺激を受けています。現場では、大変なことも多いはずですが、常に元気いっぱい、楽しそうで。そんな見上さんが、 … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年4月23日
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