【2.5次元インタビュー】舞台『刀剣乱舞』悲伝 結いの目の不如帰 シリーズ集大成の物語がついに開幕! 

2018年6月4日 / 14:28

-お客さまに向けてメッセージを。

荒牧 この作品は、ある意味、集大成であると思っています。シリーズを愛してくださった方々に届けて、そして、この作品から知ってくださった方にも、この作品だけでも楽しんでいただける作品になっていますので、ぜひ期待中の期待中の期待を抱いてお越しください。

三津谷 見に来たお客さまのお時間を頂いて、その人の人生を頂いているので、1ミリでも心を動かせるように頑張っていきたいと思います。

椎名 とても期待されている作品ですので、キャストそれぞれが1秒も気を抜かずに、真剣にこの作品に取り組みたいと思っております。

和田雅成 成長した姿をお見せできるよう頑張っていきます。

玉城 この作品に出演する意味だったり、この「悲伝」の世界で生きるってことをしっかり考えて、お客さまの心を少しでも心を動かせたらなと思います。

鈴木 「悲伝」というタイトルですが、温かい気持ちも乗せて届けますので、明日への活力につながるような舞台を届けたいと思います。

(取材・文・写真/嶋田真己)

(C)舞台『刀剣乱舞』製作委員会

 「舞台『刀剣乱舞』悲伝 結いの目の不如帰」は、6月2日~6日に明治座、6月14日~7月1日に京都劇場、7月4日~6日にアルモニーサンク 北九州ソレイユホール、7月19日~22日に日本青年館ホール、7月25日~29日に天王洲 銀河劇場で上演。7月29日の大千秋楽には全国の映画館でライブビューイングが決定。詳細は公式サイトまで。
公式サイト:https://www.marv.jp/special/toukenranbu/

(C)舞台『刀剣乱舞』製作委員会

 

 

  • 1
  • 2
 

特集・インタビューFEATURE & INTERVIEW

相葉雅紀「チームメイトの障がい者の皆さんから、ものすごい熱量を感じました」黒島結菜「相葉さんは本物の野球チームの監督のようでした」実際の障がい者たちとも作り上げた奇跡の物語『4アウト ─もう一度、プレイボール─』【インタビュー】

映画2026年11月3日

-お話を伺っていると、参加した皆さんが一丸となって作り上げたすてきな現場だったことが感じられます。 相葉 原作・脚本の平山讓さんは、取材から含めて30年くらいこの作品と向き合っていますし、稲垣(壮洋)監督も何年もの時間をこの作品に費やしてい … 続きを読む

山崎育三郎「一番、自分に近い存在」 ミュージカル「ファインディング・ネバーランド」が伝える「解釈力」【インタビュー】

舞台・ミュージカル2026年10月31日

-改めて、この作品の魅力はどんなところにあると感じていますか。  僕は、生きていく中で「解釈力」が大事だなと思っています。生きているといろいろなことが起きますよね。大変な状況や苦しいこと、大失敗もある。でも、起こった事実は変えられなくても、 … 続きを読む

【映画コラム】10月の公開映画から

映画2026年10月31日

「クジラに落ちた男」(16日公開)★★★ 父を知り、父を乗り越える  巨大なマッコウクジラに丸のみにされた17歳のジェイ(オースティン・エイブラムス)が、亡き父の教えを頼りに脱出を図る。ブライアン・ダッフィールド監督が描くのは、「ピノキオ」 … 続きを読む

柳楽優弥「川栄さんと真剣に作品に向き合ってきた」川栄李奈「柳楽さんを信頼しています」共演4度目の2人が伝説的作品に挑む『RYUJI 竜二』【インタビュー】

映画2026年10月30日

-以前お話を伺った際、柳楽さんはご自身のお芝居について「以前は自分を役に寄せていくやり方をしていたが、『浅草キッド』の後からは、自分のパーソナルな部分を役に反映させて演じるようにしている」というお話をされていました。今回、竜二という役に対し … 続きを読む

横浜流星に「流星をよろしく」の声続々 『国宝』脚本家・奥寺佐渡子が「LOST10」で感じた愛される人柄【インタビュー】

ドラマ2026年10月30日

-小駒と直の掛け合いで工夫したことはありますか。  小駒と直は年齢も職業も育ちも違い、仲良くなれる要素も、バディになれる要素も全くないと思ったので、まず2人の共通点を考えました。刑事も保険調査員も、被害者や遺族が一日でも早く安心できるように … 続きを読む

page top