中島健人、今年の漢字は「恋」 先輩・東山紀之との“恋バナ”も

2017年12月29日 / 18:20

 大みそか恒例の「第68回NHK紅白歌合戦」のリハーサルが29日、東京都内で行われ、5度目の出場で「ぎゅっと」を歌うSexyZone(中島健人、菊池風磨、マリウス葉、佐藤勝利、松島聡)が囲み取材に応じた。

 報道陣から「5回目の出場なので、この空気にも慣れたのでは?」と聞かれた中島は、「慣れてはいけない舞台なので」と笑顔の中にも緊張感をにじませた。

 振り付けにもこだわりがあるそうで、5人は「紅白歌合戦用に振り付けも考えて作り直したので、ぜひ皆さんも一緒に踊っていただけたら」とアピールした。

 また「高校生最後の紅白」というマリウスは、「フレッシュさを出したい」とコメントした。身長は現在183センチだというが、来年は「頑張ってもうちょっと伸ばしたい。185センチあったらかっこいいかな」とニヤリ。すると中島が「今でも十分かっこいいけどね」と突っ込みを入れた。

 そんなマリウスは、今年の漢字一文字に「学」を挙げ、「高校も卒業するし、子どもから大人になるということで、内面的にも成長した。自分の存在意義を知ることができた気がする。1人の人間としても、アイドルとしても、役割が分かったような気がするので、これからはもっともっと突っ走っていきたい」とコメントした。

 佐藤は「僕は団結の『団』。5人で作ったものが多かった1年。そんな僕たちの今年の総まとめのステージが、家族だんらんのシーンになれば」と期待を込めた。

 一方「『恋』ですね」と答えた中島は、その理由を「個人的にはラブストーリーにたくさん出演させてもらって、いろんな恋愛の感情を経験できた。またメンバーの一人一人がドラマや映画に出演するなど、ちゃんとフィールドに立つことができたので、その新しい一面に全国の皆さんが恋をしたと思うので」と説明した。

 続けて「少年隊の東山紀之さんが“恋バナ”をしているときに、『健人、恋はするものでない。落ちるものだ』とおっしゃっていたので、『まさに今年は恋だな』と改めて思いました」とエピソードも披露した。

 


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