エンターテインメント・ウェブマガジン
そして、ラスト曲「CRY」の前に、メンバー一人一人が順番にセンターステージに現れ、ファンに10年間の思いを語った。
2003年に9人組でデビュー後、さまざまな変化を経て現在の形になったNEWS。最初に登壇した手越は「NEWSという船はこの10年間で何回も折れそうになった。本当に何回無くなってもおかしくないグループだった」と振り返った。
デビュー当時は「このグループ、このメンバーで“絶対てっぺん取ったんぞ”。やるからにはジャニーズ・ナンバーワンって言われるようになりたいと意気込んでいた」というが、ここに至るまでには「活動休止の期間があったり、メンバーの意見や考えが合わないこともあり“こんなはずじゃなかった”と思ったこともあった」と告白、それでも「このグループでもう一回やろうと思えたのは、みんなの声があったから」と感謝を述べた。
また、去年は東京ドーム公演が実現しなかったことについても「俺らはもうドームには立てないのか、って超悔しかった」という手越は、「(8月27日まで行われた)今回のツアーのみんなの(チケットの)申し込み(の状況)から『NEWS、東京ドームでできるぞ』って(スタッフから)言われて、実際に決まった時は4人で本当に喜んだ」としみじみ語った。
「手越祐也に生まれてきてみんなに出会えてめちゃくちゃ幸せ。この気持ちは“倍返し”“10倍返し”にして、もっともっとみんなを笑顔にしたい。“三度の飯より祐也”“お風呂の中でも祐也”“布団も一緒に入る?”みたいな。それぐらい四六時中“手越祐也”って言ってもらえる存在を目指して頑張ります」と語り、会場を盛り上げた。
インタビュー2026年7月31日
応募1800件超から生まれたユニット名 -「ConChu!」は、昆虫の世界を「コンコン」とノックするイメージと、かわいさを表現した「Chu」を組み合わせた名前だそうですね。「こんちゅ!」と4人のあいさつにも使われていますが、ポーズはどのよう … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年7月31日
2019年に「ニムロッド」で芥川賞を受賞した作家・上田岳弘による長編小説を舞台化した「キュー」が11月15日から上演される。本作は、瀬戸康史演じる心療内科医・立花徹と、有村架純演じる高校時代の同級生・渡辺恭子の人生が交差することで、過去・ … 続きを読む
映画2026年7月30日
-シェインさん、お兄さんのケインさんを演出した気持ちはいかがでしたか。 とてもやりやすかったです。常にこちらが出してほしいと思う以上のものを出してくれるので、期待感が高まりました。寛介もそうですが、自由にやってほしいと思っていたので、その … 続きを読む
ドラマ2026年7月27日
水上 今、斎藤さんがおっしゃったように、僕と一生さんがやっている時に、そのシーンにはいない斎藤さんの顔が浮かぶことが一番大きいと思います。その場にいない人の何かを感じながら、目の前の人に対して言葉を投げかけていくことができるのが演技のレベル … 続きを読む
映画2026年7月24日
一方、タイから届いた『ユースフル・ゴースト』(10日公開)は、さらに大胆な発想で観客を驚かせる。粉じん公害が深刻化したバンコクで、呼吸器疾患によって妻ナット(ダビカ・ホーン)を失ったマーチ(ウィットサルート・ヒンマラート)の前に、彼女の霊 … 続きを読む