エンターテインメント・ウェブマガジン
そして、ラスト曲「CRY」の前に、メンバー一人一人が順番にセンターステージに現れ、ファンに10年間の思いを語った。
2003年に9人組でデビュー後、さまざまな変化を経て現在の形になったNEWS。最初に登壇した手越は「NEWSという船はこの10年間で何回も折れそうになった。本当に何回無くなってもおかしくないグループだった」と振り返った。
デビュー当時は「このグループ、このメンバーで“絶対てっぺん取ったんぞ”。やるからにはジャニーズ・ナンバーワンって言われるようになりたいと意気込んでいた」というが、ここに至るまでには「活動休止の期間があったり、メンバーの意見や考えが合わないこともあり“こんなはずじゃなかった”と思ったこともあった」と告白、それでも「このグループでもう一回やろうと思えたのは、みんなの声があったから」と感謝を述べた。
また、去年は東京ドーム公演が実現しなかったことについても「俺らはもうドームには立てないのか、って超悔しかった」という手越は、「(8月27日まで行われた)今回のツアーのみんなの(チケットの)申し込み(の状況)から『NEWS、東京ドームでできるぞ』って(スタッフから)言われて、実際に決まった時は4人で本当に喜んだ」としみじみ語った。
「手越祐也に生まれてきてみんなに出会えてめちゃくちゃ幸せ。この気持ちは“倍返し”“10倍返し”にして、もっともっとみんなを笑顔にしたい。“三度の飯より祐也”“お風呂の中でも祐也”“布団も一緒に入る?”みたいな。それぐらい四六時中“手越祐也”って言ってもらえる存在を目指して頑張ります」と語り、会場を盛り上げた。
映画2025年4月3日
-松本動監督の演出について、また寺尾聰さんら共演者の印象をお願いします。 松本監督とは初めてでしたが、私の問い掛けにも親切に細かく答えてくれました。とにかく自由にやらせてもらいました。寺尾聰さんは、昭和49年のドラマ「天下のおやじ」で寺尾 … 続きを読む
舞台・ミュージカル2025年4月2日
-ところで、門脇さんは映像作品でもご活躍されていますが、舞台に立たれることに対してはどのような思いがありますか。 気持ちの面では変わらないですが、舞台はカメラが寄ってくれるわけではないので、声や体の所作で伝えなければいけないと思います。映 … 続きを読む
ドラマ2025年4月1日
-高知県の「やなせたかし記念館 アンパンマンミュージアム」も訪問されたそうですね、 「アンパンマンミュージアム」には二度伺いました。どちらの日も親子連れでいっぱいで、改めて『アンパンマン』という作品が幅広い世代に愛されていることを知り、「 … 続きを読む
舞台・ミュージカル2025年4月1日
-なるほど。では、坂本さんは増田さんのテッド、増田さんは坂本さんのジムについてはどんな印象がありますか。 坂本 テッドは一見すると自分の意見を押し通して歩んでいるように見えるけれども、実は周りを自然と幸せにしたり、勇気づけたりするタイプの役 … 続きを読む
舞台・ミュージカル2025年3月29日
-では、鋼太郎さんの演出の魅力はどこに感じていますか。 鋼太郎さんらしい的確に丁寧な演出をつけてもらえるので、われわれとしてはやりやすいです。尊敬していますし、シェークスピア作品の演出家としてこの方の右に出るものは今、日本にはいないんじゃ … 続きを読む