舞台「ぼくに炎の戦車を」囲み取材詳報

2012年11月3日 / 23:09

舞台「ぼくに炎の戦車を ―Bring me my chariot of fire―」の公開リハーサルが3日、東京都内で行われ、草なぎ剛、韓国俳優のチャ・スンウォン、広末涼子、香川照之らが取材に応じた。囲み取材の詳細は以下の通り。

――草なぎさんは映画『任侠ヘルパー』からガラッと雰囲気が変わりましたね?

草なぎ そうですねぇ。時代も違うので、あと学校の先生なので、ちょっとエリートというか頭の良さそうな、頭の良さそうっていうか良いんですけど、そういう役です。

――また新たな一面が見られそうですね。

草なぎ そうですね、チャ・スンウォンとこんなにちゃんとというか、韓国の俳優の方と一緒に演技したことがなかったので、とっても刺激的に毎日を過ごしています。

――お二人は以前からお知り合いだったんですよね?

草なぎ そうですね。番組で対談をしたことがありまして、5年ぐらい前に。そのときからすごく気になっていた方だったので、今回共演できてとてもうれしく思っています。

――どのあたりが気になっていましたか?

草なぎ もうカッコいいんで。あの、お芝居がすごい好きなんですよ、チャ・スンウォンの。

チャ ありがとうございます!

草なぎ 今回僕とチャ・スンウォンは友情がテーマなので。で、香川さんと広末さんは親子の絆がテーマなので。

広末・香川 ……?

草なぎ それぞれのテーマがあって…?

香川 夫婦?

草なぎ あ、夫婦、夫婦(笑)! 僕…いっぱいいっぱいなんですよ(笑)。誰か違う人しゃべって!

――初日ですからね?

草なぎ そうなんですよ。皆さんがこんなにたくさん集まってくれて、ようやくなんかホントに初日なのか、っていう気持ちになってます(笑)。

――いっぱいいっぱいというのは、セリフがいっぱいいっぱい?

草なぎ あ~もういっぱいいっぱいですね~、はい。

――韓国語のセリフもありますね?

草なぎ 韓国語もありますし日本語もありますので。もうホントに頭の中がこんがらがってるんですけど。でもなんか、うまくいくと思うので! 幕が開いちゃえば。

 

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