「親愛なる僕へ」“桃井薫”桜井ユキと“猿渡”高嶋政宏に衝撃の結末 真犯人は「“亀一”遠藤憲一の引きこもりの娘が鍵な気がする」

2022年11月17日 / 11:10

 Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演するドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」(フジテレビ系)の第7話が、16日に放送された。

 本作は、連続殺人犯の“LL”を父に持つ浦島エイジ(山田)が、ある日、自分が二重人格であることを悟り、もう1人の自分である“B一”が殺人を犯しているかもしれないという不安にかられ、真相を明らかにしていくサスペンス。(※以下、ネタバレあり)

 エイジのもう1人の人格“B一”は、恋人の雪村京花(門脇麦)を刺したのはLLだと知る。そんなB一の前に現れたのは、京花を刺した容疑者となったエイジを追って、ナミ(川栄李奈)を尾行していた刑事の桃井薫(桜井ユキ)だった。

 「LLが生きている」というB一の話を聞いてしまった桃井は、自殺したエイジの父・八野衣真(早乙女太一)が、LLだと結論付けた捜査結果に疑念があることを伝え、B一に3日間の猶予を与えて父親の無罪を証明するように告げる。

 その後、B一はエイジになりすまして義父の亀一(遠藤憲一)に会い行く。亀一はB一に荷物が入った紙袋と金を手渡すと、「いつかは話さなければいけないと思っていたことがある」と切り出す。

 終盤では、桃井が過去に買春をしたことでLLから脅迫を受けていたこと、桃井に恋心を抱いていた警視庁・管理官の猿渡(高嶋政宏)が八野衣を殺害したことが判明。その後、2人がB一とナミの目の前で命を絶つ展開となった。

 放送終了後、SNS上には、「警察がクズ過ぎて笑った。エイジがかわいそう過ぎる」「面白かった。まさか主役級の刑事2人が死んじゃうとは…」「刑事たちは罪悪感があるのに、自首せず逃げていたし、エイジとエイジの父のことを考えると許せない」などの感想が投稿された。

 また、LLの正体について、「LLはエンケンさんなのかな」「遠藤憲一の引きこもりの娘が鍵な気がする」「15年前に炎に包まれて死んだのが別人で、エイジのお父さんが生きていて真犯人なのだろうか」といった考察が寄せられた。

「親愛なる僕へ殺意をこめて」(C)フジテレビ

 


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