「親愛なる僕へ」“京花”門脇麦の衝撃告白に視聴者騒然 「京花がぶっ壊れ過ぎていてゾッとした」「毎週意外な展開過ぎる」

2022年11月3日 / 15:25

 Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演するドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」(フジテレビ系)の第5話が、2日に放送された。

 本作は、連続殺人犯の“LL”を父に持つ大学生の浦島エイジ(山田)が、ある日、自分が二重人格であることを悟り、もう1人の自分である“B一”が殺人を犯しているかもしれないという不安にかられ、真相を明らかにしていくサスペンス。(※以下、ネタバレあり)

 エイジは恋人の雪村京花(門脇麦)の心の闇に触れ、かつて彼女に救われたときのように、今度は自分が救いたいと願う。

 その思いを受け止めた京花は、今まで誰にも言えなかった過去と、誰が畑葉子(浅川梨奈)を殺したのかを教えるとエイジに告げる。

 その後、エイジは京花に連れられて古い集合団地を訪れる。黙って京花の後を着いていき、「C-302号室」に入るエイジたち。そこは、かつて京花が家族と暮らしていた部屋だった。

 そこで京花は、幼少期に虐待を受けて育ったが、姉が“LL”に殺されたことをきっかけに母親が自殺したこと、その結果、家庭が崩壊し、自由の身になれたという壮絶な過去を告白した。

 さらに、自身を救った“LL”に感謝し、エイジを探し続けて計画的に出会ったこと、京花の実父が白菱(佐野史郎)であり、白菱に葉子を拉致拷問させ、京花自身が息の根を止めたという衝撃の事実も激白した。

 放送終了後、SNS上には、「京花ちゃんがぶっ壊れ過ぎていてゾッとした」「恐ろし過ぎて体の震えが止まらなかった。毎週意外な展開過ぎる」「門脇さん、本領発揮といった感じ。怖いぐらいの狂気を表現していた」などの感想が投稿された。

 また、エイジが別人格のB一に変わったときの山田の演技についても、「山田さんのB一の演技はエイジとの違いが一瞬で分かり、お見事」「山田涼介くんの二重人格の演技力がすご過ぎ」「二重人格の切り替わりが本当に別人のようだった」といった声が集まった。

「親愛なる僕へ殺意をこめて」(C)フジテレビ


芸能ニュースNEWS

「サバ缶、宇宙へ行く」“宇宙食サバ缶”認証への希望をつかむ 「4期生も頑張った」「卒業で研究が断ち切られるのはかわいそう」

ドラマ2026年6月2日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第8話が、1日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルスト … 続きを読む

日曜劇場「GIFT」「涼くん(山田裕貴)倒れちゃ嫌だよ」「圭二郎(本田響矢)が本当に生意気でかわいい」

ドラマ2026年6月1日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第8話が31日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“父親”杉本哲太のシーンに反響 「親が覚えていないところがリアル」「精一杯に育てても足りないのが子育て」

ドラマ2026年6月1日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第8話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“小池”岸谷五朗や“晴子”井川遥に疑惑の声 「あやしい人が多過ぎる」「犯人は海外に行っていた人物か」

ドラマ2026年5月31日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第7話が、29日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」

ドラマ2026年5月29日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、28日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

page top