ふぉ~ゆ~福田悠太「タブーに挑戦した舞台」 「前回よりもパワーアップさせている」

2022年11月17日 / 06:21

ふぉ~ゆ~福田悠太(左)と演出の池田テツヒロ

 オフブロードウェーミュージカル「悪魔の毒毒モンスターREBORN」取材会が16日、東京都内で行われ、出演者の福田悠太(ふぉ~ゆ~)と演出の池田テツヒロが取材に応じた。

 本作は、1984年に公開された、伝説的カルトムービー『悪魔の毒々モンスター』を、ジョー・ディピエトロが脚本を、ボン・ジョヴィのデビッド・ブライアンが音楽を手掛けてミュージカル化。日本では2020年に東京で上演されたものの、その後に予定されていた大阪公演は新型コロナウイルスの影響で中止となった。

 初演に引き続き、主人公のメルビンを演じる福田は、再演を熱望していたそうで、「ちょうどコロナ禍に入る時期だったので、本当に悔しい思いをした。再演をしたいと言ったら、すぐに動いてくれて実現しました」と明かした。

 数々の“タブー”も描かれている本作だが、池田は「ブロードウェーから、一言一句変えてはいけないというお達しがくる。それは、これだけのタブーに挑戦しているんだから、勝手に変えるなということなんだと思う」と説明。

 続いて、池田は「福ちゃん(福田)はノーNG。だから、この作品には欠かせない。前回も、(劇中で)モンスターになってからのマスクをかぶった姿は『これはちょっと』と言われるようなものだったけど、文句を言わずにやってくれた」と語った。

 それを聞いた福田は「痛快だったのは、規制がかかってない自分に自由を感じること。客席で見ていたら気持ちいいと思う」と話した。

 今回は、タイトルに「REBORN」と付くことから、福田は「前回よりもパワーアップさせていると思う」とアピール。

 池田は「前回はお客さまを参加させることができなかったんです。今回は思い切り参加していただけるような工夫をしていますので、楽しみにしていてください」と語った。

 舞台は、2023年1月14日~22日に都内・EX THEATER ROPPONGIほか、大阪で上演。


芸能ニュースNEWS

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

「娘の命」“健司”津田寛治の最期に視聴者号泣 「やっぱり気付いていたんだ」「健司さんの人生はふびん過ぎる」

ドラマ2025年11月26日

 齊藤京子と水野美紀がW主演するドラマ「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、55歳の母・篠原玲子(水野)が、壮絶なイジメで娘を死に追いや … 続きを読む

Willfriends

page top