「ファイトソング」“慎吾”菊池風磨のバックハグに反響 「芦田と慎吾、どっちも良過ぎて選べない」

2022年2月9日 / 13:35

 清原果耶が主演するドラマ「ファイトソング」(TBS系)の第5話が、8日に放送された。

 本作は、夢破れたスポ根ヒロイン・木皿花枝(清原)と、一発屋ミュージシャンの芦田春樹(間宮祥太朗)、花枝に片思いをする幼なじみの夏川慎吾(菊池風磨)の三角関係の恋模様を描くヒューマンラブコメディー。(※以下、ネタバレあり)

 コンペに落ちた芦田から、電話で「今まで、ありがとう」と告げられた花枝。翌日、何食わぬ顔で慎吾や、児童養護施設「あさひ学園」の施設長の直美(稲森いずみ)たちに“恋の終わり”を報告するが、花枝は自分でも驚くほど落ち込んでいた。

 花枝の芦田への思いは募るばかり。そんな花枝を見つめる慎吾は、花枝を元気付けるため、凛(藤原さくら)も誘って、幼なじみ3人でキャンプに行くことを提案。慎吾はひそかに、このキャンプでチャラい幼なじみの殻を破り、花枝に真剣に思いを伝える決意を固めていた。

 一方、芦田はコンペには落ちたものの、音楽への手応えを取り戻し始めていた。そして、それは花枝との出会いのおかげだったことに気付く。

 キャンプ場では、慎吾がいよいよ花枝に告白しようと話を切り出す。だが、そのとき芦田が現れ、「とにかく会いたくて…。恋しているのかもしれない。もう一度付き合ってください」と花枝に告白する。

 放送終了後、SNS上には、「面白かった。芦田と慎吾、正直どっちも良過ぎて選べない」「花枝の会いたい気持ちも、芦田の『会いたい』も、めっちゃよかった。慎吾の切ない表情も最高だった」「凛ちゃんの気持ちになって見て、泣いてしまった」などのコメントが投稿された。

 また、次週予告で慎吾が花枝にバックハグをしていたことから、「風磨くんの予告のバックハグに悶絶した」「慎吾ちゃんの不意なバックハグはヤバい。来週も心して見ます」といった反響が集まった。

第5話のキャンプ場のシーン (C)TBS


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