「ファイトソング」“芦田”間宮祥太朗の“ムササビジャンプ”に反響 「間宮くんのムササビの余韻がヤバい」「破壊力が強過ぎる」

2022年2月2日 / 14:06

 清原果耶が主演するドラマ「ファイトソング」(TBS系)の第4話が、1日に放送された。

 本作は、夢破れたスポ根ヒロイン・木皿花枝(清原)と、一発屋ミュージシャンの芦田春樹(間宮祥太朗)、花枝に片思いをする幼なじみの夏川慎吾(菊池風磨)の三角関係の恋模様を描くヒューマンラブコメディー。(※以下、ネタバレあり)

 花枝は、中華街デートで芦田から突然キスをされそうになり、いつもと違う芦田の雰囲気に戸惑いパニックになる。

 その頃、花枝たちのデートを尾行していた慎吾と幼なじみの凛(藤原さくら)は、露店でムササビの人形が売られているのを発見。慎吾は花枝へのプレゼントとして買うことを提案するが、花枝のために楽しそうに土産を選ぶ慎吾の姿に、凛はモヤモヤしていた。

 そんなある日、花枝がハウスクリーニングの仕事で芦田のマンションを訪れると、そこには芦田のマネジャーの弓子(栗山千明)の姿があった。

 弓子は芦田に「1週間後の新曲コンペに参加して通らなければ、事務所との契約は解除になる」と通達する。

 曲作りに追われ、恋の取り組みどころではなくなってしまった芦田と、芦田から連絡が来ず、落ち込む日々を過ごす花枝。そして、弱っている花枝を目の当たりにした慎吾は、何とかして花枝を励まそうと奮闘する。

 放送終了後、SNS上には、「花枝と芦田のもどかしい関係にキュンとなった。寡黙な間宮くんがカッコいい」「2人の奥手な恋愛が新鮮ですてき。菊池風磨くんも頑張っていていい」「風磨くんの役が切ないけれど、かわいくて応援したくなる」といった感想が投稿された。

 また、花枝の周囲で自分が「ムササビ」と呼ばれていることを知った芦田が“ムササビジャンプ”のギャグを披露したシーンにも反響が集まった。

 「間宮くんのムササビがツボって、爆笑した。破壊力が強過ぎる」「間宮くんのムササビのシュールなギャグが、最強過ぎて頭から離れない」「間宮くんのムササビジャンプの余韻がヤバい。何回も見ている」などのコメントが集まった。

第4話のワンシーン (C)TBS

 


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