「真犯人フラグ」“日野”迫田孝也を怪しむ声が続出 「“強羅”上島竜兵との関係が気になる」

2022年1月31日 / 15:08

 西島秀俊が主演するドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系)の第14話が、30日に放送された。

 本作は、家族が失踪してしまったサラリーマン・相良凌介(西島)が、世間から「犯人ではないか?」という疑惑の目を向けられ、追い詰められていく姿を描く考察ミステリー。(※以下、ネタバレあり)

 冷凍遺体と凌介の息子・篤斗(小林優仁)を送り付けた犯人が、凌介が勤める亀田運輸のクレーマー・バタコ(香里奈)だと判明。警察はその足取りを追い、バタコが入信していた宗教団体「かがやきの世界」を家宅捜索する。

 凌介の親友の河村(田中哲司)は、篤斗が通っていたサッカー教室を訪れ、コーチの山田(柿澤勇人)にバタコの映像を見せる。

 すると山田は、バタコは以前サッカー教室に通っていた少年の母親であり、その息子は6年前に交通事故で亡くなったと話す。

 そんな中、凌介の娘・光莉(原菜乃華)の恋人・一星(佐野勇斗)の会社に、「ひかりんご 駄目になったので 返品します」というメッセージと、謎の数字が並んでいるメールが届く。

 凌介と親友の日野(迫田孝也)は、その数字の暗号を解き、導き出された廃墟に向かう。一足先に廃墟に向かった一星は、光莉を見付けて救出するが、背後から光莉を監禁していた陽香(生駒里奈)に注射器で襲われる。駆け付けた凌介らは光莉を発見し、病院に運ぶが、その後、一星は行方不明になってしまう。

 一方、殺された林(深水元基)の婚約者・茉莉奈(林田岬優)は、高級サウナで光莉が助かったことや、凌介の妻の真帆(宮沢りえ)の行方について、何と凌介の部下の瑞穂(芳根京子)に話をしていた。

 放送終了後、SNSには、「ラストの瑞穂のワル顔にビビった。味方が裏切るのは嫌だ」「陽香と一星はつながっているのでは? だから、陽香が新居に侵入したときも、一星は陽香を背後に隠していた」「謎の押し入れがまた開かなかった。中身は真帆に関するものなのか?」といった声が投稿された。

 また、「謎の男・強羅(上島竜兵)がバー『至上の時』にいて、日野と関係があることが気になった」「行方不明になった日が、日野のバーのオープンと重なっているのが気になる」「日野が怪しい。真帆の誘拐犯は日野で、実行犯は強羅だと思う」などと、日野を疑う声が多く集まった。

第14話のワンシーン (C)日本テレビ

 


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