「真犯人フラグ」“篤斗”小林優仁は犯人に脅されている? 「篤斗の病室に侵入したのはサッカーコーチか菱田か」

2021年12月20日 / 14:07

 西島秀俊が主演するドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系)の10話・第1部最終回が、19日に放送された。

 本作は、家族が失踪してしまったサラリーマン・相良凌介(西島)が、世間から「犯人ではないか?」という疑惑の目を向けられ、追い詰められていく姿を描く考察ミステリー。(※以下、ネタバレあり)

 箱詰めになった氷漬けの息子・篤斗(小林優仁)を発見した凌介。篤斗は病院へ運び込まれ、一時は心停止に陥るが、奇跡的に意識を取り戻す。

 凌介は警察の阿久津(渋川清彦)らから、妻の真帆(宮沢りえ)と住宅メーカーに勤務する林(深水元基)がホテルで会っていた7月30日まで、2人の関係が続いていた可能性があると聞かされショックを受ける。

 警察は重要参考人として林の行方を追っていたが、その後の調べで、林は真帆たちが失踪した日時にアリバイがあったことが判明する。

 そんな中、凌介のもとに犯人らしき人物から、呼び出しのメールが届く。凌介が指示された場所に向かうと、そこにいたのは林だった。

 凌介が「真帆と(娘の)光莉(原菜乃華)はどこだ!」と迫り、林が何かを話そうとした瞬間、後方の倉庫内で物音がした。すると、林は凌介を蹴り飛ばし、迎えに来た婚約者・茉莉奈(林田岬優)の車で逃走してしまう。

 一方、体調が回復してきた篤斗は、凌介の呼び掛けに、涙をぽろぽろとこぼす。阿久津らが篤斗に事情聴取を行い、「犯人の顔を覚えているか」と相良家と林の写真を見せると、篤斗は凌介を指さし、「パパがママを殺した…」と初めて言葉を発する。

 篤斗の事情聴取の間、病院前に詰めかけた報道陣の対応をしていた凌介。そこには、吹き矢で凌介を狙う亀田運輸のクレーマー・バタコ(香里奈)の姿があった。

 放送終了後、SNS上には、「怖くてめちゃめちゃ面白かった。最後のシーンは鳥肌が立った」「犯人が本当に誰かが分からない。来年まで第2部を待つのは長い」といった感想が投稿された。

 また、「篤斗は犯人に『パパが犯人だ』と言わされているのだと思う。病室前の警官が居眠りをしていたときに、犯人が侵入して脅したのだろう」「夜に篤斗の病室に来たのが誰かが気になる。サッカーコーチ(柿澤優人)か、菱田(桜井ユキ)か、バタコあたりか」といった意見も投稿された。

凌介が働く「亀田運輸」のクレーマー“バタコ”役の香里奈 (C)日本テレビ

 


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」ラストの急展開に驚きの声 「ラスボスかと思ったら、もう再登場」「めちゃくちゃ重要人物」

ドラマ2026年4月26日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第2話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「ここでいったん現在に戻す脚本がいい」「この物語の着地点はどこなんだろうと考えるとわくわくする」

ドラマ2026年4月26日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、23日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナママ(波瑠)の推理がすご過ぎて、警察要らず」「事件の謎解きも面白いけどカズト(作間龍斗)の謎も気になる」

ドラマ2026年4月23日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いいぞ!野本英人の皮をかぶった根尾光誠」「羽生結弦くんの話が出てきてびっくり」

ドラマ2026年4月22日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“大江戸”松山ケンイチが「不器用でかわいい」 「松山ケンイチの『マツケンサンバ』がぜいたく過ぎる」

ドラマ2026年4月22日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top