福士蒼汰、清野菜名に「めちゃくちゃ癒やされた」 「父親は自分にとって神様という存在」

2021年2月15日 / 07:08

 スペシャルドラマ「神様のカルテ」放送直前オンライン会見が14日、東京都内で行われ、出演者の福士蒼汰、清野菜名、大島優子、北大路欣也が登場した。

 同名小説を実写化した本作は、いい医師とは何かを考え、患者と正面から向き合う1人の若き医師・栗原一止(福士)の苦悩と成長を描く。

 主人公を演じる福士は「『神様のカルテ』という素晴らしい原作を実写できるということで光栄に思います。すごく温かく染みる作品で、明日も明るく頑張ろうと思える作品になっています」と語った。

 役作りについては、「今回は難易度が高くて、文学的なせりふをまくしたてて、速くしゃべらないといけないし、毎日プレッシャーで、俺大丈夫かなっていう不安があった」と苦労を吐露した。

 そんな中、清野が演じる妻のハルに癒やされたことを明かし、「僕が家に着く前にガラッと玄関を開けていくれて、『ただいまです! 一止さん』って言って抱きついてくれるんですけれど、こんなに癒やされるものなんだって感じました。めちゃくちゃ癒やされました」と笑顔で話した。

 撮影時のエピソードを聞かれた清野は「福士さんはオタク気質だなと思いました。勉強系で素数の話だったり、脂肪酸の話だったり、そこまで知らなくてもいいのにっていう細かいところまで知識がすごくて、面白かったです」と話した。

 作品にちなみ、「自分にとって神様だなと思う存在は?」との問いに、福士は「父親です。一生追い付かないけれど、追い付きたくないとも思える相手です。父親から勉強したものがたくさんありますし、自分の中で神様という存在だなと思います」と答えた。

 清野は「ミラ・ジョヴォヴィッチです。私がアクションを目指したきっかけの方で、手の届かない存在なので、神様です」と明かした。

 ドラマは15日、午後8時~9時54分、テレビ東京系で放送スタート(全4回)。

主人公の栗原一止を演じる福士蒼汰 (C)テレビ東京


芸能ニュースNEWS

「パンダより恋が苦手な私たち」「今回は椎堂先生が変人だとは思えなかった」「一葉、もうひと押し!」

ドラマ2026年2月22日

 「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第7話が、21日に放送された。  本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(* … 続きを読む

「DREAM STAGE」中村倫也とチェ・ジノの対峙シーンが「良かった」 「息子を推すパパがかわいい」「ユンギ父にやられた」

ドラマ2026年2月22日

 中村倫也が主演するドラマ「DREAM STAGE」(TBS系)の第6話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、K-POPの世界を舞台に、“元”天才音楽プロデューサーの吾妻潤(中村)が、落ちこぼれボーイズグループ「 … 続きを読む

「身代金は誘拐です」8年前の誘拐事件の真相が判明 「急展開で面白過ぎる」「“牛久保”酒向芳が気になる」

ドラマ2026年2月20日

 勝地涼と瀧本美織がW主演するドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限 … 続きを読む

「ラムネモンキー」「ランボーは戦友の娘のマチルダを守っていたんだね」「マチルダは生きているんじゃないかと思う」

ドラマ2026年2月19日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第6話が、18日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、ネ … 続きを読む

「再会」“淳一”竹内涼真の激白が「すごく苦しかった」 「子役の子が上手過ぎる」「南良刑事が有能」

ドラマ2026年2月18日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第6話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

Willfriends

page top