紅白司会に広瀬すずと嵐・櫻井翔が決定 広瀬「プレッシャーと責任を感じております」

2018年11月9日 / 16:22

 大みそかに放送される「第69回NHK紅白歌合戦」の白組司会をアイドルグループ嵐の櫻井翔、紅組司会を女優の広瀬すずが務めることを9日、同局が発表した。総合司会は内村光良と桑子真帆アナウンサー。

 来年、連続テレビ小説100作目となる「なつぞら」のヒロインを演じることが決定している広瀬。紅組の司会を務めるのはこれが初めてで「『朝ドラ、100作目だからね、頑張ってね』と言われたときと同じようなプレッシャーと責任を感じております」と心境をコメントした。

 「紅白という大きな舞台のこんな大役を私に与えてくださった皆さまに、まずは一番驚いています。本当にどうしていいのか分からないというのが、今の正直な気持ちです。私に務まるのか、期待にお応えできるか、まだ自信はありませんが、ご出演されるアーティストの方々と、心強い先輩方とテレビで見ていたあの場所で、ご一緒させていただけることを楽しみにしております」と語った。

 櫻井は、紅白には2009年から9回連続出場し、10年からは、嵐として連続5回白組の司会を務めたが、個人として白組司会を務めるのは初めて。

 櫻井は、「小学1年生の年明け間もなく。祖父母の家のこたつに入りながらテレビで見た、“平成”の年号の発表はいまも鮮明に記憶に残っております。あの日からおよそ30年。平成最後の紅白歌合戦の司会をさせていただくことになると、当時の私に伝えても信じてもらえないと思います。身に余る大役。幅広い多くの方の心に残る紅白になるよう、精いっぱい務めて参りたいと思います」と意気込みを語った。

 昨年に引き続き、桑子アナと総合司会でタッグを組む内村は「二度とないことだと思っていたので本当に驚いています。『平成最後の紅白はああだったな』とずっと記憶に残るような、そんな“歌合戦”を皆さんと一緒に目指したいと思います」とコメントを寄せた。

紅組司会の広瀬すず


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