北川景子“炎上キャラ”クロちゃんに突っ込み 「仕事かと思っていました」

2018年10月30日 / 14:18

 映画『スマホを落としただけなのに』の公開直前イベントが29日、東京都内で行われ、出演者の北川景子、千葉雄大、田中圭、ゲストのクロちゃん(安田大サーカス)ほかが登壇した。

 本作は志駕晃氏のデビュー作を、『リング』シリーズなどの中田秀夫監督が映画化したSNSミステリー。恋人がスマートフォンをなくしてしまったことから、不可解な個人情報流出やネットストーキングなどの事件に巻き込まれる派遣社員の恐怖を描く。

 この日は、映画の内容にちなんで「炎上経験者」としてクロちゃんがサプライズで登場した。クロちゃんといえば、SNSで入浴中の顔パック写真や、願望が強い「結婚相手五か条」など、アクの強い投稿で度々炎上しており、北川は思わず「(炎上の)プロの方ですよね?」と問い掛けた。

 クロちゃんが「僕、普通に楽しく生活しているだけなのに何で炎上しているのか分からないですもん」と否定すると、北川が「自覚ないんですか?」と尋ねた。

 クロちゃんは「人のことをディスってもいないし、世界経済や政治のこともしゃべっていないのに、何で炎上しているのか分からないです」とコメント。これに対して北川は「炎上のプロみたいな感じで、お仕事で(炎上)しているのかと思っていました」と突っ込んで笑いを誘った。

 また、スマートフォンをテーマにした作品だけに、それぞれのSNS事情も紹介。現在LINEとブログしかやっていないという北川は「あまり映える生活を送っていないので、何を載せたらいいのかと。あと、昔期間限定でFBをやらせていただいていたときも、作った料理を上手に撮影できなくて、向いていないのかなと思いました」と告白した。

 さらに、ブログについて北川が「どこから投稿しているのか位置情報が出ると怖いので、更新するときは写真を一度マネジャーに送ってから、マネジャーが更新してくれるようになってます」と語した。

 一方、千葉は、instagramについて「CMとかをやらせていただいているので、スポンサーさんのご迷惑にならないような写り方を気を付けています」と芸能人ならではの注意点を紹介した。 

(左から)千葉雄大、北川景子、田中圭、クロちゃん


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