「パンダより恋が苦手な私たち」「人間には野生が足りないんじゃないですか」「幸せが伝わってくるいいエンディングだった」

2026年3月15日 / 08:43

「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第10話(最終話)が、14日に放送された。

 本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(*以下、ネタバレあり)

(C)日本テレビ

 一葉(上白石萌歌)は、人と向き合おうとしない椎堂(生田斗真)と大げんか。このまま別れてしまうのか。素直になれない2人の恋の行方は…。

 一方、週刊誌に秘密を暴露されたアリア(シシド・カフカ)は、無事にランウェイを歩くことができるのか。「人間の恋には、人間の恋にしかない意味がある」。その意味を探してきた一葉が見つけた答えとは。

 放送終了後、SNS上には、 「最初の椎堂先生の『人間の求愛行動には野生が足りない』と最後の一葉の『人間には野生が足りないんじゃないですか』が見事に重なった」「一葉が椎堂先生に抱きついた時の顔が最高にかわいかった。幸せが伝わってくるいいエンディングだった」などのコメントが上がった。

 また、「気持ちいいくらい予定調和の大団円。これはこれでいいものだ。キャラが全員がいとおしい」「このドラマで描かれていた仕事との向き合い方は、みんな感じていることだろうなぁ」「動物と人の恋愛と照らし合わせるほんわかラブコメだった」「毎回飛び出してくる動物も楽しみだった」などの声もあった。

 そのほか、「上白石萌歌、生田斗真、シシド・カフカのバランスがすごくよかった」「シシド・カフカさまが美し過ぎた」「モデル時代の椎堂は、さすがに生田斗真さん男前!」「隠れ名演の柄本時生が助演賞もの」といったコメントもあった。

(C)日本テレビ


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