エンターテインメント・ウェブマガジン
NHKの大河ファンタジー「精霊の守り人 悲しき破壊神」試写会および会見が15日、東京都内で行われ、出演者の綾瀬はるか、真木よう子、板垣瑞生、鈴木梨央、鈴木亮平ほかが出席した。
日本発のファンタジー大作「精霊の守り人」シリーズを4K実写ドラマとして3年間にわたって放送しているこのドラマは、シーズン1(2016年3~4月放送)から4年後、お尋ね者となった女用心棒バルサ(綾瀬)と新ヨゴ国の皇太子になったチャグム(板垣)の別れ別れとなった2人のそれぞれの冒険を描く。
シーズン1では子役の小林颯が演じていたチャグムが成長し、今回新たに演じた板垣について綾瀬は「初めてお会いしたときは本当に大きくなったんだなと思って、けっこうびっくりしました」と振り返り、主演大河ドラマ「八重の桜」で演じた八重の幼少期を担当したアスラ役の梨央との再会にも「背もすごく伸びていたし、大きくなったと思いました」と同じような感想を語った。
さらに、「梨央ちゃんは本当に年下というか子どもとしゃべっている気がしないくらいしっかりしている。待ち時間に話していても年齢差を感じなくてとても楽しかったです」とうれしそうに明かして笑いを誘い、梨央も「幼少期という形で絡みがなかったのですが、今回はこんなに長く綾瀬さんと向き合ってお芝居したのが初めてだったのでうれしかったです」と喜んだ。
呪術師スファル(柄本明)の娘シハナ役の真木は演じた役柄を「千葉のヤンキーみたいな感じ」と表現して笑いを誘い、「シハナは1人だけ金髪だし、ファンタジーだからなんでもありかなと思って暴走してやっちゃった部分がある。本当にすみません。ただ、最後はきっとシハナを好きになると思います」と自信をのぞかせた。
また、2018年大河ドラマ「西郷どん」に主演することが決まっている亮平は「これからサードシーズンの撮影に入るので、いろいろ心構えみたいなものを質問攻めにしたい」と綾瀬へ予告し、さっそくアドバイスを求めると「すごく楽しいから、本当に大事な1年だから、じっくり味わってください」とコメントを引き出していた。
ドラマは来年1月21日午後9時から毎週土曜オンエア。

(左から)鈴木梨央、真木よう子、綾瀬はるか、板垣瑞生、鈴木亮平
ドラマ2026年9月1日
反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第7話が、31日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) サッカー部の特待生で、ゴールキーパーとして活躍する細川大翔(西浦心乃助)が、練習中の事故で左手を複雑骨折してしま … 続きを読む
ドラマ2026年8月31日
「VIVANT」(TBS系)の第16話が30日に放送された。 本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む
ドラマ2026年8月31日
山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む
ドラマ2026年8月28日
内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第8話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も … 続きを読む
イベント2026年8月28日
映画『男はつらいよ』シリーズのファン感謝祭イベントが27日、東京都内のMOVIX亀有で開催され、同シリーズの山田洋次監督、寅さんの大ファンを自認する劇団ひとり、三平役として出演した北山雅康が登壇した。 ファン感謝祭は、1969年8月27 … 続きを読む