綾瀬はるか、鈴木梨央の成長に「年齢差感じない」 2018年大河主役の鈴木亮平にアドバイス

2016年12月15日 / 18:31

 NHKの大河ファンタジー「精霊の守り人 悲しき破壊神」試写会および会見が15日、東京都内で行われ、出演者の綾瀬はるか、真木よう子、板垣瑞生、鈴木梨央、鈴木亮平ほかが出席した。

 日本発のファンタジー大作「精霊の守り人」シリーズを4K実写ドラマとして3年間にわたって放送しているこのドラマは、シーズン1(2016年3~4月放送)から4年後、お尋ね者となった女用心棒バルサ(綾瀬)と新ヨゴ国の皇太子になったチャグム(板垣)の別れ別れとなった2人のそれぞれの冒険を描く。

 シーズン1では子役の小林颯が演じていたチャグムが成長し、今回新たに演じた板垣について綾瀬は「初めてお会いしたときは本当に大きくなったんだなと思って、けっこうびっくりしました」と振り返り、主演大河ドラマ「八重の桜」で演じた八重の幼少期を担当したアスラ役の梨央との再会にも「背もすごく伸びていたし、大きくなったと思いました」と同じような感想を語った。

 さらに、「梨央ちゃんは本当に年下というか子どもとしゃべっている気がしないくらいしっかりしている。待ち時間に話していても年齢差を感じなくてとても楽しかったです」とうれしそうに明かして笑いを誘い、梨央も「幼少期という形で絡みがなかったのですが、今回はこんなに長く綾瀬さんと向き合ってお芝居したのが初めてだったのでうれしかったです」と喜んだ。

 呪術師スファル(柄本明)の娘シハナ役の真木は演じた役柄を「千葉のヤンキーみたいな感じ」と表現して笑いを誘い、「シハナは1人だけ金髪だし、ファンタジーだからなんでもありかなと思って暴走してやっちゃった部分がある。本当にすみません。ただ、最後はきっとシハナを好きになると思います」と自信をのぞかせた。

 また、2018年大河ドラマ「西郷どん」に主演することが決まっている亮平は「これからサードシーズンの撮影に入るので、いろいろ心構えみたいなものを質問攻めにしたい」と綾瀬へ予告し、さっそくアドバイスを求めると「すごく楽しいから、本当に大事な1年だから、じっくり味わってください」とコメントを引き出していた。

 ドラマは来年1月21日午後9時から毎週土曜オンエア。

(左から)鈴木梨央、真木よう子、綾瀬はるか、板垣瑞生、鈴木亮平

(左から)鈴木梨央、真木よう子、綾瀬はるか、板垣瑞生、鈴木亮平


芸能ニュースNEWS

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美と“大江戸”松山ケンイチの関係性に反響 「まさかのラストに笑った」「2人がかわいかったので感無量」

ドラマ2026年6月10日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の最終話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「“高橋一生劇場”お見事でした」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」

ドラマ2026年6月10日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第9話(最終話)が、9日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“瑠夏”伊東蒼たちの発表シーンに号泣 「素晴らしい発表に涙」「先輩から後輩への伝承だね」

ドラマ2026年6月9日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第9話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  JAXAによる宇宙日本食候補への選出から1年半。朝野峻一(北村)と宇宙食サバ缶プロジェクトの開発を行ってきた寺尾 … 続きを読む

日曜劇場「GIFT」「こういう展開にする必要はあったのか」「普通に涼さんと人香ちゃん(有村架純)が幸せになるところが見たかった」

ドラマ2026年6月8日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第9話が7日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗闇 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“蒼空”山岸想のシーンが「切なかった」 「昔のタツキみたいな親はたくさんいる」「蒼空の気持ちも分かる」

ドラマ2026年6月8日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第9話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ。 … 続きを読む

page top