北野武監督、実写化「龍が如く~」でメガホンを取る? 藤原竜也、小栗旬、真木よう子も出演に意欲!

2016年12月7日 / 19:05

藤原竜也(左)と小栗旬

 PS4専用ソフト「龍が如く6 命の詩。」の完成披露会が7日、東京都内で行われ、登場キャラクターの声を演じている藤原竜也、小栗旬、真木よう子、宮迫博之、大森南朋、ビートたけし、黒田崇矢、名越稔洋総合監督が出席した。

 このソフトは人気ゲーム「龍が如く」のシリーズ最新作。伝説の極道・桐生一馬となり、東京や広島を舞台に熱い男たちのドラマを体感することができる。

 有名俳優が多く参加していることも話題で、声を演じた感想を藤原が「宮迫さんと一緒にいるシーンが多いですけど、先に声を入れてくれていたので言葉を交わす感じで楽しみながらやらせていただきました」とコメントすれば、1人だけ広島弁だったという宮迫は「ちょっと大阪弁と似ているので、ついつい大阪弁になってしまって大変でした。方言指導の方に厳しく教えていただいたのですが、ふたを開けてみたら組長(たけし)が標準語で衝撃的でした」とぶっちゃけた。

 一方、大森は映像がない段階でセリフを録ることが多かったことを振り返り、「(台本を読みながら録るので)セリフを覚えなくていいのは楽でしたけど、これだけいろいろなパターンを録るんだと思いました。いいところを(映像に)はめていただけるのでは」と期待を込めた。

 また、来年『アウトレイジ最終章』の公開も予定されているたけしに、北野武監督としてこのゲームの実写映画化の可能性を問われる一幕も。これにたけしは「俺は人物よりも背景を気にしちゃうから、やっぱり作った映像にかなわないね」と否定気味に話し、その理由として「ロケハンで似てる場所があって、あの家を壊しちゃいたいと思っても壊すわけにはいかないし。そこを避けるとゲームとイメージが違う。ゲームの映像は背景を思い通りにできるので、実写版ではちょと難しいね」とゲームと同じ世界を作り上げることの難しさを説明した。

 さらにそんな北野監督から仮に出演オファーが来たらと話も展開し、黒田は「興味あります」と即答。たけしが自身の監督作品で糞尿をまき散らす画もある破天荒な『みんな~やってるか!』も引き合いに出して「あれは最低の映画って言われてる」と自虐的に語るも、藤原は「楽しくやらせていただきます」、小栗も「ぜひ、何でもやらせていただきます。糞尿まき散らします」と同意。この日、喉の調子が悪くかすれ声でイベントに臨んだ真木も、「まる」のジェスチャーを交えつつ「ぜひ」と快諾していた。

 PS4専用ソフト「龍が如く6 命の詩。」』は12月8日発売。

(左から)名越稔洋総合監督、ビートたけし、真木よう子

(左から)名越稔洋総合監督、ビートたけし、真木よう子


芸能ニュースNEWS

井澤勇貴「高崎さんはおそ松そのもの」 「おそ松さん on STAGE」の舞台裏を語る

舞台・ミュージカル2019年4月19日

 劇場版『えいがのおそ松さん』舞台あいさつが19日、東京都内で行われ、舞台「おそ松さん on STAGE」からおそ松役を演じている高崎翔太とF6おそ松役の井澤勇貴が登壇した。  プライベートで1度映画を見たという高崎は「年齢層が幅広くてびっ … 続きを読む

堤真一「橋本良亮が泣き出して…」と暴露 橋本「ご心配をお掛けしました」

舞台・ミュージカル2019年4月19日

 俳優とオーケストラのための戯曲「良い子はみんなご褒美がもらえる」初日前会見&公開舞台稽古が19日、東京都内で行われ、出演者の堤真一、橋本良亮(A.B.C-Z)、演出家のウィル・タケット氏ほかが登場した。  ソビエトと思われる独裁国家の精神 … 続きを読む

広瀬すず「本当にうれしく、幸せに思います」 自分の顔がラッピングされた機体と対面

イベント2019年4月19日

 連続テレビ小説「なつぞら」特別塗装機お披露目会が19日、東京都内で行われ、同ドラマでヒロインの奥原なつを演じている女優の広瀬すずが出席した。  JALは、この日から「なつぞら」の特別塗装機(ボーイング737-800型機)を国内線に就航させ … 続きを読む

中田英寿「外国人の友達から評価が高い」 自身主催の“SAKE”イベントを開催

トレンド2019年4月19日

 「CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS 2019」「ご当地キットカット ペアリングBAR」オープニングセレモニーが19日、東京都内で行われ、元サッカー日本代表の中田英寿氏が登場した。 続きを読む

崎山つばさ、舞台初主演で「テンション上がりすぎた」 ゲネプロで負傷アクシデント

舞台・ミュージカル2019年4月19日

 舞台「幕末太陽傳 外伝」の公開ゲネプロおよび囲み取材が18日、東京都内で行われ、出演者の崎山つばさ、入江甚儀、中野あいみ、武藤十夢、愛原実花、柳亭小痴楽ほかが出席した。  本作は、日活クラシック映画を代表する故・川島雄三監督の生誕百年記念 … 続きを読む

page top