橋本マナミ、大量のジュエリーに「泥棒が心配」 「守ってくれる人を探したい」

2019年1月25日 / 11:15

 女優の橋本マナミが、「第30回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」の「30代部門」で受賞し、24日、東京都内で行われた表彰式に出席した。

 その年最もジュエリーが似合う人、最も輝いている人を世代別に表彰する同賞。橋本は、「13歳の時に芸能界に入り、いつかこのような賞を頂きたいと思っていましたが、まさか30代でもらえるなんて」と感激の様子。副賞として、多くのジュエリーをプレゼントされ、「泥棒が入ってしまうんじゃないかと心配しているのですが、守ってくれる人を探したらいいのかな? 頑張ります」と恋人探しに意欲を見せた。

 さらに橋本は、「金庫もないし、どうやって持って帰ろうかな」と思案。“セキュリティー男子”の存在を問われると、「今いません。探し中です」と話し、結婚については、「目標は『今年の12月』と言っているのですが、2年ぐらい(期限を)更新しているので…」と苦笑いしていた。

 「40代部門」で受賞した常磐貴子は、「今は『グッドワイフ』(TBS系)というドラマの撮影中で、毎日現場に行って、家に帰ってせりふを覚えて…の日々なので、このような華やかな世界にショックを受けております。でもこの光栄な思いを胸に明日からまた頑張れます」と笑顔を見せた。

 「50代部門」の紫吹淳も、「誕生日の次の日に咳ぜんそくになってしまい、『50歳って何なの?』と思っていたけれど、この賞を頂けることを思い出して、『50歳って素晴らしい!』ってマイナスから、一気にプラスになりました」と感謝のスピーチ。「宝塚で男役をやって20年、女優になってから15年。まだ男歴が長いけど、やっと女として認められた気がしてうれしい」と声を弾ませた。

 他には受賞者として、浜辺美波、吉岡里帆、森昌子、舘ひろし、コシノジュンコ、加山雄三が出席した。


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