浜辺美波「身も心も輝けるように…」 ジュエリーベストドレッサー賞に笑顔

2019年1月25日 / 10:42

 その年最もジュエリーが似合う人、最も輝いている人を世代別に表彰する「第30回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」表彰式が24日、東京都内で行われ、受賞者の浜辺美波、吉岡里帆、橋本マナミ、常盤貴子、紫吹淳、森昌子、舘ひろし、コシノジュンコ、加山雄三が出席した。

 10代部門で受賞した浜辺は、「10歳の時にこの業界に入り、沢山のすてきな女優さんがジュエリーを着けて格好良く立っている姿を拝見してきました。今年19歳。少しずつですが、ジュエリーを着けることができる年齢になりうれしく思います。ずっと憧れてきた女優さんたちのようになれるよう、身も心も輝けるように頑張っていきたいと思います」と喜びのスピーチを行った。

 副賞でもらった沢山のジュエリーの“使い道”を問われた浜辺は、「浜辺家みんなで大切に使っていきたい。お正月にお年玉をもらったばかりなので」とにっこり。「まだお年玉をもらっているの?」と突っ込まれると、「しばらく、もらうつもりでいます。高校を卒業してからも、頂けるなら頂きたいですね」と語り、笑わせた。また、3月の高校卒業後については、「余裕のできた時間に、いろんな映画を見たり、好きなところに行って豊かな時間をたくさん過ごせる年にしたい」と抱負を語った。

 20代部門で受賞した吉岡は、祖母が昔、自分で買い、大切にしていたダイヤのネックレスを、吉岡の“二十歳のお祝い”にプレゼントしてくれたエピソードを披露。「その時に『もう大人。本物を一つ持っていたら、自分に自信が持てない時にも大丈夫と思えるお守りになるから』と言ってくれた。大事な宝物です」と話した。ジュエリーをもらうときの憧れのシチュエーションを聞かれると、「好きな人に後ろからネックレスを着けてもらうのって、すてきだなと思います。きっとすごく幸せな瞬間だと思います。私はまだないですね」と夢を膨らませていた。

「第30回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」受賞者

 10代部門   浜辺美波

 20代部門   吉岡里帆

 30代部門   橋本マナミ

 40代部門   常盤貴子

 50代部門   紫吹淳

 60代以上部門 森昌子

 男性部門    舘ひろし

 特別賞女性部門 コシノジュンコ

 特別賞男性部門 加山雄三


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