橋本マナミ、自宅ではカーテン閉め切り「裸で過ごす」 じゅんいちダビッドソン、本田圭佑の意気込みを“代弁”

2017年8月22日 / 15:17

 映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』のブルーレイ&DVDリリース記念イベントが22日、東京都内のロボットレストランで行われ、橋本マナミ、じゅんいちダビッドソンが出席した。

 ロボット・人間・サイボーグが混在する近未来のアジア都市を舞台にした本作の世界観にちなんで、多数のロボットがエンターテインメントショーを繰り広げるロボットレストランでイベントが開催された。

 ダンサーによるショーアクトのほか、日本の“少佐”としてセクシーな衣装で登場した橋本がじゅんいちとともに最強マシンガンロボットと対戦する演出を披露した。

 とどめを刺す場面で橋本の持つ武器が故障するハプニングに見舞われつつも、なんとかロボットに勝利した。橋本は「衣装は少佐をイメージして手作りしてもらいました。映画がすごくかっこよかったので、そう見えていたらうれしい」とにっこり。ロボットに乗車して登場したじゅんいちも「メキシコからこれで来ました」と笑わせた。

 スカーレット・ヨハンソンが演じた全身サイボーグの少佐を「ものすごくうらやましい。最近は重力にも勝てなくて、いろいろなところが下がってきちゃう」と語った橋本だが、体形維持のため「家では裸で過ごす。鏡に自分の体を写して意識を高めます。あと腹筋を毎日200回」とストイックなトレーニングを明かした。

 「全裸ですか? やばくないですか? 絶対に家がバレたら駄目なやつ」と大パニックのじゅんいちに「カーテンは開けられないです。日中でも閉めっ放し。でも佐川急便のおじさんとかにはバレていて、宅配便のときは薄めのワンピースで出て、お財布で胸を隠しながら払います」とあっけらかんと説明した。

 また、サッカーのメキシコ1部リーグ、パチューカに移籍した本田圭佑選手について、じゅんいちは「おかげさまでベンチメンバーに入れた。コーチに順応するのに時間がかかったけど、来たからには結果を求めていきたい」と並々ならぬ意気込みを勝手に“代弁”した。

 じゅんいちは「僕の方が年上で、本田選手も年を取ってきてだんだん僕に寄せてきているんじゃないかと周りから言われることがある」と明かした。 


芸能ニュースNEWS

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕がおじさん呼ばわりされてて笑う」「シリアルキラーの本当の狙いがまだ見えないので続きが気になる」

ドラマ2026年7月16日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第3話が15日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「人の命を救う意味や領域を問い掛けるドラマ」「『私たちは治療して終わりですか?』がこのドラマのテーマかな」

ドラマ2026年7月15日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第2話が14日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官の正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  顔を負傷した影山静 … 続きを読む

山田涼介主演の「一次元の挿し木」不気味な展開が怖過ぎる 「小野寺記者は骨になったの!?」「チャポンという水の音が怖い」

ドラマ2026年7月13日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第2話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

反町隆史、「GTO」鬼塚英吉役は80代になっても続投!? ヒロイン役の生見愛瑠は「長ぜりふもさらっと言う」

ドラマ2026年7月10日

 ドラマ「GTO」の第1話試写会&制作発表会見が10日、東京都内で行われ、主演の反町隆史、共演の生見愛瑠、山崎裕太、高橋メアリージュン、近藤芳正らが登場した。  本作は、1998年に放送され、社会現象を巻き起こした学園ドラマ「GTO … 続きを読む

「ラストノート」内田有紀と寺西拓人の出会いに“予想外の展開” 「純愛と聞いていたのに」「絶対にドロドロするやつ」

ドラマ2026年7月10日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第1話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生で … 続きを読む

page top