エンターテインメント・ウェブマガジン
7月12日(土)からBSテレビ局Dlifeで放送される海外ドラマ「サイバー諜報員 ~インテリジェンス~」のゲスト声優に起用された俳優の石田純一がインタビューに応じ、作品の魅力を語った。
ドラマは、大ヒットドラマ「LOST」のソーヤー役でブレークしたジョシュ・ホロウェイ主演の近未来スパイアクション。主人公のガブリエルは、脳内にマイクロチップを埋め込まれた敏腕スパイだが、5年前に大型テロに巻き込まれて行方不明となったCIAエージェントの妻の行方を捜し続けるなど、愛妻家の一面もある。今回、石田は‟イケメン愛妻家”という主人公との共通点からPR大使として任命され、ゲスト声優にも起用された。石田が演じた役は非公開で、放送当日のお楽しみとなっている。
とても面白かったです。このドラマは近未来スパイアクションですが、すぐ先の現実にも起こりそうに思える。綿密に伏線が敷かれていて、現実に起きた事件や史実をうまく絡ませながら実話のようなリライアビリティー(信頼性)が感じられる作品になっていたので、非常に怖かったです。ある意味、ニュース以上に語っている作品だと思います。夜は本を読むことが多いけど、このドラマだったら見てもいいかな。きっと有意義な時間が過ごせると思います。
マイクロチップで自分が知ることができた情報を一般の人たちに公開して、国民や平和のために役立てたいです。
ありました。精神面も肉体面も含めて、男性はこうでありたいと思う本当の強さの部分を感じました。この話は、男性なら誰でも共感できると思います。
そうですね、最後の展開は明かせないんですけど、本当にグッときました。一緒に年月を重ねてきた夫婦の時間を思い出すシーンがあって、そこは悲しくて泣けました。こういう夫婦の愛や時間というのが人間の歴史なんだなって思いました。
もし本当に(東尾)理子がいなくなったら、自己犠牲という意味でもぜひという気持ちですかね。(息子の)理汰郎もいますし。
理汰郎はまだ「アンパンマン」とかアニメばかりですけど家族で見ますよ。理子は英語が分かるので、ほとんど英語で見ているんです。僕は知的な作品や学園物も結構好きで見ます。
海外の人はすごく(演技が)うまくて早口なんですよ。口を合わせるのは難しかったけれど、八十点ぐらいは取れたんじゃないかなと思います。
どうでしょう。僕はえなりかずきくんじゃないんで(笑)。声を聴いただけで分かってもらえるのはすごいなと思いますけど。特に声のトーンは変えないで、普段の声のままでやったんですが…。
ライリーという女性護衛官がカッコ良くて好きです。ガブリエルの上司のリリアンもクールで渋かったです。
しびれますよね。ただ、僕の人生で弱い女性とは出会ったことがないので。女性はみんな強いですから(笑)。
最高に新しくて面白い作品です。一話見てハマる人も多いと思うし、ぜひいろんな人に見てもらいたいなと思いますね。お薦めです。
■ドラマ情報
「サイバー諜報員 ~インテリジェンス~」
完全無料のBSテレビ局・Dlife(ディーライフ/チャンネル番号:BS258)で、7月12日(土)から日本独占初放送。吹替版:毎週土曜23:00~24:00、字幕版:毎週金曜25:00~25:50。
舞台・ミュージカル2026年4月25日
内館牧子によるベストセラー小説『老害の人』が、リーディングドラマとして舞台化される。出演者は、友近と千葉雄大の二人だけ。登場人物のすべてを、二人が自在に演じ分ける。 物語の主人公は、小さな玩具屋を大企業に育てた元社長の福太郎。老いてなお … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年4月25日
小手伸也が舞台初主演を務める「俺もそろそろシェイクスピア シリーズ『コテンペスト』」が、6月27日から上演される。公演に先立ち、小手が取材に応じ、本作への思いを語った。 本作は、シェイクスピアの最後の作品「テンペスト」の設定を現代に置き … 続きを読む
映画2026年4月24日
『人はなぜラブレターを書くのか』(4月17日公開) 2024年、千葉県香取市で定食屋を営む寺田ナズナ(綾瀬はるか)は、ある青年に宛てて手紙を書く。 24年前、当時17歳だったナズナ(當真あみ)は、いつも同じ電車で見かける高校生の富久信介 … 続きを読む
ドラマ2026年4月23日
NHKで好評放送中の連続テレビ小説「風、薫る」。田中ひかるの著書『明治のナイチンゲール 大関和物語』を原案に、明治時代、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだ一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)という2人のナースの冒険物語 … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年4月23日
舞台「鬼滅の刃」其ノ陸 柱稽古・無限城 突入が6月13日から上演される。原作漫画「鬼滅の刃」はコミックスの全世界累計発行部数が2億2000万部を突破。その大人気作品の舞台化で、シリーズ6作目となる本作では、柱稽古、そして無限城の戦いを描く … 続きを読む