ゴリ、世界のディズニーリゾートの魅力を徹底リポート  一緒に行けば「相手は絶対に“落ちる”」と太鼓判

2014年6月4日 / 14:02

 ディズニー・チャンネルの新情報番組「世界のディズニーリゾートへGO!」の放送が6月14日からスタートする。

 番組では、ナビゲーターを務めるガレッジセールのゴリが世界のディズニーリゾートを体験リポート。米カリフォルニアのほか、フロリダ、仏パリ、香港の各リゾートでのショーやパレード、アトラクション、海外ならではのフードやグッズ、直営ホテルの最新情報などを紹介する。

 ディズニー・チャンネル開局当初から要望が多かった海外のディズニーリゾートの情報番組のスタートに向けて、ゴリが意気込みを語った。

番組は6月14日スタート。初回は特別に1時間スペシャルで放送!

 

-カリフォルニアのディズニーリゾートで特に印象に残ったアトラクションやショーは何ですか。

 「ワールド・オブ・カラー」ですね。目の前の湖に、夜になると高さ何十メートルというたくさんの水柱が立ち上がり、そこに光を当てるとウォータースクリーンが現れるのですが、これが幻想的で圧巻です。昔のディズニー映画の名シーンや仲間たちが映し出され、時間を忘れるぐらいロマンチックです。相手のことを嫌っている女性でも、もし一緒に行ったら、その相手と付き合うようになるんじゃないかと思うぐらい(笑)。

 あるいは“絶対に落としたい人”とか、絶対に契約したい商談相手と行ったりしたら成立すると思います。

 

-今回はウォルト・ディズニーが実際に寝泊まりしていたアパートにも足を運んだそうですね。

 自宅に帰る時間も惜しいぐらい、何かアイデアが浮かんだらすぐにスタッフと話し合っていたのでしょうね。今回、特別にその部屋を見せてもらったのですが、エントランスを入ってすぐ左側に消防署があって、その2階がウォルトが寝泊まりしていた部屋でした。「ウォルトが寝ていたのはここのソファベッドです」と聞いたときは衝撃を受けました。僕も特別に横にならせてもらったのですが意外と小さくて。自分が優雅に気持ちよく過ごすことよりも、人を気持ち良くさせることに時間を割いていたということが伝わってきました。さらに向かい側に同じソファベッドがあって、たまに来る奥さんはそこで寝ていたそうで、それも驚きでした。

 

-実際のウォルトのことを知っているキャストのオスカーさんにもお会いしたそうですね。

  オスカーさんは、もともとはコックさんで、ディズニーリゾートの開園から1年後の1956年から働き始めて今も現役です。彼によると、ウォルトは朝の4時か5時ぐらいに消防署の2階から下りてきて、園内を回ったり、レストランの厨房(ちゅうぼう)にも入ってきて味など全部チェックしていたそうです。ウォルトがスタッフに言っていたのは「常に完璧を求めなさい」ということ。その言葉に刺激を受けて80歳を超えても頑張っているオスカーさんは“ディズニーの宝”なんです。

 

-ゴリさんは映画監督もされていますが、ウォルトの生き方に刺激を受けたところは?

 同じエンターテインメントの世界、というとおこがましいですけど…。人を喜ばせる、夢を与える仕事といっても、おそらくウォルト・ディズニーは自分自身が常に夢に包まれて生きていたからこそ、あれだけ人に夢を与えられたんだなと感じました。だから僕ももっとワクワクして夢を見ないとダメだなと思いました。

 

-最後に視聴者に向けてメッセージをお願いします。

 子どもから大人まで皆さんにご覧になっていただきたいです。僕をあなた自身だと思って見ていただけたら楽しめるはずです。僕が驚くことにはきっと皆さんも驚かれるでしょうし、僕が感動することにはきっと感動していただけると思います。

 

 番組は6月14日スタート。初回は特別に1時間スペシャルで放送!

毎週土曜日午後6時~7時、日曜日午後8時~9時。※7月からは毎週土曜日午後6時~6時30分。日曜日午後8時~8時30分。


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