【インタビュー】ドラマ「持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~」鈴木康介 後輩インストラクター・青山健心役で登場「両親のような夫婦に憧れます」

2022年4月20日 / 12:15

-休日はどうようにして過ごしてますか。

  休日はジャンルを問わず映画を見ています。鑑賞してはせりふをまねして発声してみたりしています。そのほかは、テレビで野球観戦したり、台本の読み込みが遅いのでたくさん読み込んでます。時には100回ぐらい読んでいることもあります。完璧主義ではないのですが、読み込みをやらないと緊張してしまうので、「もういいでしょ!」と思うぐらい読んでいます。あとは、コロナ禍の前までは、温泉に行ったり、サウナが好きなのでよく行ってました。今は自宅の風呂場でサウナスーツを使って擬似サウナを楽しんでリフレッシュしています。

-いつか共演してみたいと思う俳優はいますか。

  一番憧れているのは市原隼人さんです。僕が俳優になりたいと思ったのは「ROOKIES」(08・TBS系)の市原さんを見て勇気をもらったことがきっかけでした。特に市原さんのコメディーでの芝居に憧れており、いつか共演させていただきたいです。

-本作は婚活がテーマになっていますが、結婚観について教えてください。

  中高生の頃、結婚は、何となく24歳頃かなと思っていましたが、24歳になってみると、「まだまだだな」と思います。現在、父と母は2人でよくデートに行っているらしいのですが、両親のような、仲がいい夫婦に憧れます。また、本作にも出てくる結婚相談所は、コロナ禍ということもあり、利用しなければ出会いの数は限られてしまうのだと思います。まだ、使ったことはありませんが、もし、使うなら役作りのために、いろいろな職業の人から話を聞いてみたり、そんな使い方をしてみたいです。

-最後に、ファンに向けて一言メッセージをお願いします。

 いつも 応援していただきありがとうございます。コロナ禍でつらいこともたくさんありますが、僕も皆さまからの応援メッセージで元気をもらっているので、芝居や映像を通して恩返しができるように日々頑張っております。今秋、「赤ひげ4」も放送予定ですのでぜひご覧ください。よろしくお願いします!

(取材・文・写真/櫻井満)

ドラマ「持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~」(TBS系)で青山健心役を演じる鈴木康介(C)エンタメOVO

 

  • 1
  • 2
 

特集・インタビューFEATURE & INTERVIEW

柳楽優弥「川栄さんと真剣に作品に向き合ってきた」川栄李奈「柳楽さんを信頼しています」共演4度目の2人が伝説的作品に挑む『RYUJI 竜二』【インタビュー】

映画2026年10月30日

-以前お話を伺った際、柳楽さんはご自身のお芝居について「以前は自分を役に寄せていくやり方をしていたが、『浅草キッド』の後からは、自分のパーソナルな部分を役に反映させて演じるようにしている」というお話をされていました。今回、竜二という役に対し … 続きを読む

横浜流星に「流星をよろしく」の声続々 『国宝』脚本家・奥寺佐渡子が「LOST10」で感じた愛される人柄【インタビュー】

ドラマ2026年10月30日

-小駒と直の掛け合いで工夫したことはありますか。  小駒と直は年齢も職業も育ちも違い、仲良くなれる要素も、バディになれる要素も全くないと思ったので、まず2人の共通点を考えました。刑事も保険調査員も、被害者や遺族が一日でも早く安心できるように … 続きを読む

桐谷健太、「聖地X」で5年ぶりの舞台に挑む 「きっといろいろな刺激を受け、新たな感覚に出会える」【インタビュー】

舞台・ミュージカル2026年10月30日

-5年前の「醉いどれ天使」以来の舞台出演となりますが、舞台にまた立ちたいという思いはずっとあったのですか。  お話をいただけるならと思っていました。ただ、役者は見てくださる方がいて、やりましょうとおっしゃっていただいてできるので、舞台に立つ … 続きを読む

丘みどり、ジャッキー・ウー監督「もっとうまく歌えと言われたことは何度もありますが、もっと素人っぽく素朴に歌ってほしいというのは初めてでした」『演歌の坂道』【インタビュー】

映画2026年10月29日

-「いい日旅立ち」を何回も歌う場面がありましたが、いかがでしたか。 丘 自分の歌手生活で、「もっとうまく歌え」と言われたことは何度もありますが、「もっと素人っぽく素朴に歌ってほしい」というのは初めてでした(笑)。そこの引き算が難しかったです … 続きを読む

「それぞれの年代で、あの時これをやっていたなという見方ができるのも面白いです」渡辺いっけい『月影のゴールデン街』【インタビュー】

映画2026年10月29日

-ほぼ小さな店内で展開していく、どちらかというと演劇的な世界でしたね。  本当に狭い空間の中に皆さんがいる感じでしたが、共演者の中には舞台畑の人もいて、共通言語が持てる人たちが多かったので、それは楽でした。自分が好きな役者さんもいたので、そ … 続きを読む

page top