エンターテインメント・ウェブマガジン
休日はジャンルを問わず映画を見ています。鑑賞してはせりふをまねして発声してみたりしています。そのほかは、テレビで野球観戦したり、台本の読み込みが遅いのでたくさん読み込んでます。時には100回ぐらい読んでいることもあります。完璧主義ではないのですが、読み込みをやらないと緊張してしまうので、「もういいでしょ!」と思うぐらい読んでいます。あとは、コロナ禍の前までは、温泉に行ったり、サウナが好きなのでよく行ってました。今は自宅の風呂場でサウナスーツを使って擬似サウナを楽しんでリフレッシュしています。
一番憧れているのは市原隼人さんです。僕が俳優になりたいと思ったのは「ROOKIES」(08・TBS系)の市原さんを見て勇気をもらったことがきっかけでした。特に市原さんのコメディーでの芝居に憧れており、いつか共演させていただきたいです。
中高生の頃、結婚は、何となく24歳頃かなと思っていましたが、24歳になってみると、「まだまだだな」と思います。現在、父と母は2人でよくデートに行っているらしいのですが、両親のような、仲がいい夫婦に憧れます。また、本作にも出てくる結婚相談所は、コロナ禍ということもあり、利用しなければ出会いの数は限られてしまうのだと思います。まだ、使ったことはありませんが、もし、使うなら役作りのために、いろいろな職業の人から話を聞いてみたり、そんな使い方をしてみたいです。
いつも 応援していただきありがとうございます。コロナ禍でつらいこともたくさんありますが、僕も皆さまからの応援メッセージで元気をもらっているので、芝居や映像を通して恩返しができるように日々頑張っております。今秋、「赤ひげ4」も放送予定ですのでぜひご覧ください。よろしくお願いします!
(取材・文・写真/櫻井満)
映画2026年10月30日
-以前お話を伺った際、柳楽さんはご自身のお芝居について「以前は自分を役に寄せていくやり方をしていたが、『浅草キッド』の後からは、自分のパーソナルな部分を役に反映させて演じるようにしている」というお話をされていました。今回、竜二という役に対し … 続きを読む
ドラマ2026年10月30日
-小駒と直の掛け合いで工夫したことはありますか。 小駒と直は年齢も職業も育ちも違い、仲良くなれる要素も、バディになれる要素も全くないと思ったので、まず2人の共通点を考えました。刑事も保険調査員も、被害者や遺族が一日でも早く安心できるように … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年10月30日
-5年前の「醉いどれ天使」以来の舞台出演となりますが、舞台にまた立ちたいという思いはずっとあったのですか。 お話をいただけるならと思っていました。ただ、役者は見てくださる方がいて、やりましょうとおっしゃっていただいてできるので、舞台に立つ … 続きを読む
映画2026年10月29日
-「いい日旅立ち」を何回も歌う場面がありましたが、いかがでしたか。 丘 自分の歌手生活で、「もっとうまく歌え」と言われたことは何度もありますが、「もっと素人っぽく素朴に歌ってほしい」というのは初めてでした(笑)。そこの引き算が難しかったです … 続きを読む
映画2026年10月29日
-ほぼ小さな店内で展開していく、どちらかというと演劇的な世界でしたね。 本当に狭い空間の中に皆さんがいる感じでしたが、共演者の中には舞台畑の人もいて、共通言語が持てる人たちが多かったので、それは楽でした。自分が好きな役者さんもいたので、そ … 続きを読む