エンターテインメント・ウェブマガジン
休日はジャンルを問わず映画を見ています。鑑賞してはせりふをまねして発声してみたりしています。そのほかは、テレビで野球観戦したり、台本の読み込みが遅いのでたくさん読み込んでます。時には100回ぐらい読んでいることもあります。完璧主義ではないのですが、読み込みをやらないと緊張してしまうので、「もういいでしょ!」と思うぐらい読んでいます。あとは、コロナ禍の前までは、温泉に行ったり、サウナが好きなのでよく行ってました。今は自宅の風呂場でサウナスーツを使って擬似サウナを楽しんでリフレッシュしています。
一番憧れているのは市原隼人さんです。僕が俳優になりたいと思ったのは「ROOKIES」(08・TBS系)の市原さんを見て勇気をもらったことがきっかけでした。特に市原さんのコメディーでの芝居に憧れており、いつか共演させていただきたいです。
中高生の頃、結婚は、何となく24歳頃かなと思っていましたが、24歳になってみると、「まだまだだな」と思います。現在、父と母は2人でよくデートに行っているらしいのですが、両親のような、仲がいい夫婦に憧れます。また、本作にも出てくる結婚相談所は、コロナ禍ということもあり、利用しなければ出会いの数は限られてしまうのだと思います。まだ、使ったことはありませんが、もし、使うなら役作りのために、いろいろな職業の人から話を聞いてみたり、そんな使い方をしてみたいです。
いつも 応援していただきありがとうございます。コロナ禍でつらいこともたくさんありますが、僕も皆さまからの応援メッセージで元気をもらっているので、芝居や映像を通して恩返しができるように日々頑張っております。今秋、「赤ひげ4」も放送予定ですのでぜひご覧ください。よろしくお願いします!
(取材・文・写真/櫻井満)
映画2026年7月3日
-唐沢さんがこのシリーズに感動するポイントはどこにありますか。 やっぱりおもちゃにも出会いと別れがあるという、人間の世界と同じようなストーリーを入れているところかな。愛されていたのに捨てられたとか、おもちゃの側に立つとそれは悲しいことだろ … 続きを読む
映画2026年7月3日
「シラート」(6月5日公開)★★★ スペイン産の異色ロードムービー 砂漠でのレイブパーティー(音楽イベント)に参加したまま行方が分からなくなった娘を捜すため、ルイスは息子のエステバンと共にモロッコの山岳地帯から砂漠の奥地へと車を走らせる。 … 続きを読む
ドラマ2026年7月2日
NHKで好評放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」。戦国時代、主人公・豊臣秀長(=小一郎/仲野太賀)が、兄・秀吉(池松壮亮)を支え、兄弟で天下統一を成し遂げるまでの軌跡を描く物語は快調に進行中。6月28日放送の第25回「変事の予兆」では、天下統 … 続きを読む
映画2026年7月1日
-今回は、子どもたちにとって、友達という存在は何なのか、相手はデバイスでもいいのか、それともやっぱり人間がいいのかなど、いろいろと考えさせられるところがありました。 コリンズ 今回は、友情の形みたいなものが物語を開発していく上での鍵になりま … 続きを読む
映画2026年6月30日
-「愛か呪いか」が、この映画のキャッチコピーになっていますが、それについて、演じながらどのように感じましたか。 本当にその通りだと思います。愛とか呪いとか、一応名前は付いていますけど、それって、立体造形にしたら同じものができる可能性がある … 続きを読む